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野村克也 名言集

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野村克也氏の名言が解説と共に紹介されています。好きでよく見ます。いくつか紹介します。
『不器用は、最後に器用に勝る』
器用な人間は何事もそれなりにこなすことができるので、周囲から重宝され評価もされる。しかし「器用貧乏」という言葉があるように、「これだけは負けない」という自分の武器を持てずに終わることが少なくない。対して不器用な人間は、要領が悪く、何度も失敗するため、一定のレベルに達するまでに時間がかかる。だが、試行錯誤を繰り返す中で、おのずと失敗から学び、知識や理論、経験則が蓄積されていく。それらは一度身につけば失われることはない。 ⇒以前書いたブログに相通じます。

『人は、いとも簡単に努力という言葉を使う。しかし、本当の努力というものは、そう簡単なことではない』
努力とは地道なものである。努力に即効性はない。小さなことを単純にコツコツと積み上げるしかない。そして、それがやがて大きな成果につながるということが頭でわかってはいても、継続させることは並大抵の意志ではかなわない。努力という言葉は、まさしく「言うは易し、行うは難し」なのだ。 ⇒営業の新規開拓、製造部門の業務改善、管理部門の効率アップ等継続することが大事で、継続できることは才能です。

『監督にとって、決断は常に賭けである。賭けには根拠が必要』
結果がわからないから決断が必要。結果がわかっていることに、決断は必要ない。 ⇒決定は複数の選択肢から選ぶこと。決断はやるかやらないか、完璧な情報がない状況で決める事。

『人を教え導くための基本は愛情。愛情なくして信頼関係は生まれない。信頼がなければ組織そのものが成り立たない』
コーチは教えたがりではダメ。選手自身の中に疑問を生じさせ、向上するための知識欲が充満する方向へ導くのが、本来のコーチ術であり、指導の道。 ⇒上司・先輩社員も同じ

『監督の仕事の根本は「チームづくり」「試合づくり」「人づくり」である』
なかでも重要なのが「人づくり」。人がつくれなければ、チームも試合もつくることはできないからだ。 ⇒人を残す(育てる)のが最高の経営者と言われます。

『思い通りにならないから、人生は楽しい』
南海にテスト生として入団したとき、夢に一歩近づいたと思った。しかし、あとで話を聞いてみると、球団は野村を戦力として見ておらず、練習でピッチャーの球を受けるブルペンキャッチャーとして獲ったのだと知った。野村は愕然としたが、これでは恥ずかしくて故郷に帰ることもできない。当時、南海ではテスト生から一軍に上がった選手はひとりもいなかったが、野村はそれを目指すことを決意した。「思いどおりにならないものを、努力や創意工夫で何とか思い通りにするのが、人生の喜びであり、価値である」。 ⇒ 経営も、営業も、製造も、思った通りにはならないから面白いと思える心の余裕を持ちましょう。

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