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日本食の素晴らしさ


ここ何年も海外に行くことは無くなりましたが、コーワに入社する前はキヤノンと金融業界に勤務した時代に20か国以上行きました。しかし、どの国に行っても日本の食事よりおいしい物にはなかなか巡り会えませんでした。例えば、フランス料理でミシュランの星をもらっているお店で食べても、都内のフランス料理の方が美味しいと感じましたし、中国料理でも同じでした。おそらく日本で食べるフランス料理や中国料理の味に慣れているのが影響しているのかもしれません。

ロンドンでランチを食べる時、金融センターであるシティでお昼を食べるとイギリス人はパブでぬるい黒ビールを飲むだけ、もしくはまずいサンドイッチ程度で済ませます(パンがまずいです)。アメリカ人のランチだと、ランチボックスにサンドイッチ+ポテトチップ+リンゴといったパターンが結構ありました。日本のお弁当のように栄養バランス、色彩、見栄えを考えたランチはほとんど見かけませんでした。

また、ミシュラン社が星をつける日本のお店の数が本国フランスと比べて多いとも言われます。日本は専門店の種類が豊富です。寿司、てんぷら、とんかつ、うなぎ、そば・うどん、おでん、すきやき・しゃぶしゃぶ、焼き鳥、ラーメン(とんこつ、塩、しょうゆ、みそ等)、会席料理、鉄板焼き、おにぎり、お好み焼き、カレーライス、等数多くの専門店が味を競っています。なので、星を持つお店が多いのは当然だと思います(ミシュランの星をどう評価するかは別問題です)。中国のつゆソバ(ラーメン)はおいしくありません。日本のラーメンは中華ではなく和食の代表格です。

日本の主婦は、和食、洋食、中華、など様々な種類の料理を自宅でします。中国の主婦は中国料理しか作りません(朝食は外食のおかゆで済ませ、自宅では調理しません)。日本の食文化は、お弁当のような独自の文化もあれば、ナポリタンやカレーライスのように日本で独自に発達進化した料理もあります。

美味しい物を食べるための旅行なら、日本に限ると私は思っています。

おまけ
日経MJによれば、2016年の全国百貨店売上高が5兆9,780億円となり、1980年以来36年ぶりに6兆円を割り込んだとの事。既存店ベースで前年を2.9%下回った。衣料品が低迷し、デパ地下も前年割れ。免税品売上も減少。売上高のピークは91年9兆7,130億円。16年はピークから38%減。スーパー、コンビニに加えてドラッグストアも百貨店売上を上回っています。

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| たべもの | 19時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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