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謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

正月休みに必ず観るのが、箱根駅伝中継です。何十年も続いていると思います。代わり映えしない画面が二日間で10時間以上。もちろん、画面にくぎ付けということではなく、新聞読んだり、家族と話したりしながら駅伝中継を観ています。母校の早稲田が出場しているという事もありますが、基本的には「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」という精神が好きなんです。母校のたすきを次の走者に渡したい、母校とチームメンバー全員のために死に物狂いで走る姿にいつも感動をもらいます。マラソンのように個人競技では、体調不良や怪我でリタイアすることを自分の意思で決められますが、駅伝のように10人のランナー、出場できないメンバー、コーチ、応援団のために走る競技では簡単にあきらめるわけにはいきません。脱水症状、疲労骨折、低体温症などでコーチがとめるシーンを何度も観ました。また、中継地点での時間制限でおしくもタスキをつなげなかった走者の無念な表情を見つめてしまいます。タスキを渡した後に倒れると「よく頑張った」と想い、笑顔で元気な様子を見ると「もっと頑張れたろ」とツッコミを入れてしまいます(笑)。

私は「人間は自分のために頑張り続けることはできないけれど、大切な人のためなら頑張り続けることが出来る」と話します。駅伝やリレーは、この想いを具現化してくれる競技です。「タスキをつなぐ」というのは、「会社の継続」「事業承継」に共通します。後継社長にタスキをつなぐ、それも自分がタスキを受け取った時よりも会社を良い状態にして(駅伝は順位をあげて)タスキを渡すことと重なります。

経営も駅伝も、自分のためでなく皆のために頑張り、次の走者(後継社長)により良い状態でタスキ(経営)を渡すことに尽きると思います。駅伝に人生を見る気がします。だから何十年も観ているのだと思います。

おまけ
それにしても、青学は強いです。

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| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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