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睡眠中に風邪をひく

「風邪は眠っている間にひくことが圧倒的に多いそうです。朝の起床直後に「なんか、のどが痛い」「熱っぽい」「だるい」と、風邪をひいたことを自覚するケースが多い。それは決して気のせいではないという。睡眠中は体の免疫力が落ちるために、風邪をひきやすいからなのだ。睡眠中は免疫機能の中心的役割を担うマクロファージなどの免疫細胞も活発に働けないし、唾液の分泌も少なくなる。鼻やのどの粘膜が乾くとウイルスに対する抵抗力が落ちる。口で呼吸している人は、特にのどの粘膜が乾きやす。唾液の分泌が多い昼間は粘膜の防御力も強く、口に入ったウイルスは飲み込んで胃酸によって殺してしまうので増殖できない。しかし睡眠中は乾いた粘膜にウイルスが貼りつき、増殖しやすいというわけだ。では、睡眠中に風邪をひかないようにするにはどうしたらいいのだろう。

1. 部屋の保湿
もっとも有効な対策は“保湿”。日中に加湿器を使う人が多いが、風邪をひかないためには、寝室にこそ保湿機を設置しよう。「湿度が低く、空気が乾燥していると、風邪のウイルスも乾いて軽くなる。空中に浮遊して、鼻や口に入りやすくなる。また、湿度を50%以上に保つとウイルスの95%は活動できなくなる。
2. 顔の周りの保湿
マスクを着けて寝ると、呼気に含まれる水分によって、口腔内の湿度を高く保つことができる。特に保湿しやすいガーゼのマスクがお勧め。実際、アナウンサーや声優など、のどを大切にしている「声のプロ」はマスクを着けて寝る人が多いという。
3. 空気清浄機を使う
花粉症対策と同じく、睡眠中に空気清浄機を使うのも有効だ。完全にとはいかないが、部屋の中にいるウイルスをかなり除去することができる。
4. ハウスダストを減らす
汚れた寝具を使っていると、睡眠中に風邪をひきやすい。体内の免疫細胞がダニやホコリなどの対応に追われて、風邪のウイルスにまで手が回らなくなるためだ。寝具からダニやホコリを取り除くには、まめに掃除機をかけることが大切になる。天気のいい日は布団を干したくなるが、日光ではダニは十分に殺せず、風邪の予防にはほとんど効果がない。布団乾燥機を使うほうがいい。

私は、冷たい空気が喉を傷めると聞き、寝室でオイルヒーターを睡眠中に稼働させ、濡れタオルから湿気を出しています(加湿器に比べたら微々たるものですが…)。マスクは睡眠中に外れてしまうので使うのをあきらめて、龍角散ダイレクトという粉末を服用しています。昨シーズンにこの二つを併用したら、いつもは冬に2回くらいかかる扁桃腺炎にならず、風邪にもかからずに済みました。
*日経グッデイの記事を参考にしました。

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| いろいろ | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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