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健康に悪い7つの眠り方


日経ヘルスのサイトにありました。
1. 寝る直前までスマホを操作する
スマホの液晶画面が発するブルーライトは、睡眠を誘発するホルモン「メラトニン」の分泌を阻害することが分かっている。結果、入眠が遅くなる、浅い眠りになるリスクが高くなる。就寝の1時間前には画面を見ないようにする。(自宅では多少スマホを使うに留めています)
2. Tシャツ・短パン・ジャージで眠る
パジャマがいいのは体を締めつけないよう考えられているため。特に肌触りがよく、吸湿・放湿性に優れた素材の物を選ぶ。また、冷えを予防することも大切。体が冷えると眠りも浅くなる。特に女性は首や肩、おなかを冷やすのは禁物。キャミソールではなく肩や背中を覆うデザインを選び、ネックウオーマーや腹巻きを利用するのもいい。(私はガーゼや綿100%のパジャマを着ています、ガーゼは汗を良く吸い、冬は暖かいです)
3. 夕方以降にうたたねをする
夕方にうたた寝をすると疲労が少し解消されるものの、再び疲れがたまるまで眠れなくなる。昼間にいったん疲労を解消することで、眠気のピークを就寝時間のタイミングに合わせていく。「夜は熟睡できるうえ、パワーナップ後は心身ともにスッキリ。仕事もはかどります」。環境が許すならランチ後の眠気は我慢せず、積極的に実践すべし。(昼寝はしません)
4. イライラしたまま床につく
入浴剤、ぬるめのお風呂、ハーブティー、アロマの香り、暗めの照明、やわらかい音楽を活用。寝酒は逆効果。(アロマを枕元の近くで使っています)
5. 寝心地が悪い寝具を使い続ける
骨格に合わない枕を使い続ければ、肩や背中の凝り、いびきの原因になるばかりか、睡眠中に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群という病気の引き金にもなる。うつぶせで寝る方が楽、と感じているならば要注意。布団も羽毛布団のように軽く、保温性と放湿性のあるものを使う。(ベッドマットは定期的にローテーションして、特定の場所に負荷がかかるのを避けています)
6. 寝室の掃除は週1回以下
スムーズな鼻呼吸を保つことは深い睡眠を得るための条件。しかしアレルゲンにもなるほこりが舞う部屋では鼻呼吸が妨げられる。冬は空気が乾きやすいうえ、暖房器具を使えば乾燥する。適度な湿度が呼吸を助け、ほこりが舞い上がるのも抑える。寝室に、空気清浄機や加湿器を設置する。(空気の入替え、オイルヒーターを使い濡れタオルで加湿します)
7. 長時間寝ているのに満足感がない
統計上、死亡率が低いといわれている睡眠時間は6.5~7.5時間。しかし、実のところ健康を保つためのベストの睡眠時間は、一人ひとり異なる。質のよい睡眠を十分とれているか否かの目安は、“寝た”満足感があるかないか。(6時間前後の睡眠時間で、休日も平日とほぼ同じ時刻に起きます。休日の寝過ぎは月曜日の倦怠感につながります)

全て該当すると、眠りの質が悪いことになりそうです。

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