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忘年会対策


12月に入ると、社内や取引先との忘年会のスケジュールでびっしり埋まっている人もいるようです。飲み会を最後まで楽しむために重要なのが、飲み会の最初に何を食べるかです。空腹で飲むと酔いが回るのは周知の通りですが、実は飲酒する際に選ぶ食べ物の種類によっても、酔いの回り方は変わってくるといいます。

どんな食べ物を事前(もしくは飲み会の最初)にとっておくと酔いにくくなるかは、「お酒に強くない人」にとっても重要。二日酔い、悪酔いを防ぐのに、気を付けなくてはならないのは、アルコールの血中濃度を急激にアップさせないことです。血中濃度が高くなることは酔いが回るということ。悪酔いの原因です。お酒に強くない人なら、気持ち悪くなったりフラフラしたりします。さらに、血中濃度が高くなってくると、嘔吐(おうと)したり、まともに立てなくなったりします。では、どうすればアルコールの血中濃度の上昇をゆるやかにできるのか。いかに胃でのアルコール滞留時間を長くし、小腸へ送る時間を遅くするかが、アルコールの血中濃度を上げない(=酔いを遅くする)カギになるのです。「胃での滞留時間」とは、「その食べ物を胃で消化して、胃から排出されるまでにどのくらいの時間がかかるか」ということ。

具体的にどんな食べ物がいいのか?それは油。油分は胃での吸収時間がとても長い。胃の滞留時間は、食べ物によってかなり異なる。例えば、米飯(100g)は2時間15分で消化するのに対し、ビーフステーキ(100g)は比較的長く、3時間15分程度かかる。油は最も長く滞留し、バター(50g)は12時間もかかる。
・バターそのものを食べるわけにはいかないので、レーズンバターのようなものがいいと思います。私は独身時代に今よりは多く呑めたときに、必ずレーズンバターを最初に食べました。
・刺身にオリーブオイルをかけたカルパッチョ、マヨネーズを使ったポテトサラダなど油を使った前菜向けの料理も有効です。
・最初に食べるともたれそうですが、から揚げ、フライドポテトなども効果が期待できます。居酒屋の人気メニューに、から揚げやフライドポテトがあるのは、理由があります。
・牛乳には4%弱ほどの脂肪分が含まれています。ですから、多少なりとも効果は期待できます。また、牛乳にはタンパク質が多く含まれているので、胃粘膜の保護効果は期待できます。牛乳を飲むというのは昔から言われていました。
・キャベツも有効で、焼き鳥や、串揚げのお店で味噌やマヨネーズと一緒に、生のキャベツがお通しで出てくることがあるが、これはまさに理に適っています。

私はほとんどお酒を呑まないので、お酒が好きで12月には呑む機会が多い社員のために書きました(笑)。
*以上の文章は日経グッデイを参考にしました。

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| いろいろ | 07時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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