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ジャンボ宝くじ

今発売中のジャンボ宝くじは連番で当たれば一等10億円という史上最高金額。相変わらず銀座4丁目交差点のチャンスセンターには長蛇の列を見ます。私は、ジャンボは必ず連番で10枚だけ買います。10枚買えば、10億円が当たったら、どう運用しようか「夢想する権利」を手に入れることが出来るからです。買わなければ「夢想する権利」すらありません。抽選日が来れば、現実は300円となりますが…(たまに3千円とかになります)。

しかし、10億円をどう運用しようか夢想しようとすると、はたと困りました。何に使うかすぐにはアイデアが出ませんでした。例えば、会社に5億円を貸して設備投資に使っても、まだ5億円残ります。更に貸し付けを増やして一部ユニットの更新をしたとしても、住宅ローンもないし、買いたいものと言っても限度があるし、旅行とかに使って、残りは投資信託の購入と贈与と相続税納付(私の死亡時です)に使う程度かなとパッとしない案しか出ません。個人が10億円当たったら、まず都内の高層マンションの購入をして1億円以上使ったとしても、8億円以上が残ります。仕事を辞めますか?年間2千万円使ったとしても40年間はOKです。世界一周のクルーズに出かけますか?でも、趣味、旅行、投資等で1日を過ごしたとしても残りの人生退屈だと思います。さらに、みずほ銀行は当選者の名前を明かさないはずなのに、知らない親戚が訪ねてきたり、寄付を募る団体が訪ねてきたりするそうです。人生を狂わせる可能性があります。1千万円のミニの当選者が多いそうですが、こちらだと住宅ローンの一部繰り上げ返済か住宅の頭金にしかなりません。1億円なら考えやすいので、10億円を減らして1億円の本数を増やしてほしいと「夢想」しますが、結果は300円にしかならないのに変わりありませんが…。

米国では、100億円を超す宝くじの当選者がテレビに出演します(日本ではありえません)。分割で毎年もらっても使い切れない金額です。宝くじは夢で終わるのが、一番無難なのかもしれません。

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| 経済・社会 | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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