1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

接待での会食の際の注意事項

12月になると、社内や友人との忘年会だけでなく、取引先との忘年会が結構あると思います。その際に接待する側として留意すべき事項を考えてみました。
1. 事前にお店に行ってみる
食べログ等の便利なサイトがあるので、お店に行かないでも雰囲気をつかむことが出来ますが、出来れば事前に一度、お昼で構わないのでお店を訪問して、味やサービスなどを確認しておく。
2. 相手の好みを調べておく
海鮮が苦手な人、肉が苦手な人、菜食主義の人もいるかもしれません。刺身が苦手な人をお寿司に連れて行っても喜ばれません。日本酒の好きな人なら、日本酒を数多くそろえているお店を選ぶと喜ばれるでしょう。
3. 相手が大手企業の役員クラスの場合
18時スタートにしておくのが無難です。朝早く、夜早い人が役員には多くいます。
4. 店員への横柄な態度は禁物
お客様には丁寧に接するのに、店員に横柄に接するとお客様は不快感を持ちます。お店とはチームを組んでいるつもりで店員に接しましょう。同席する部下が不手際をしたとしても、叱責するようなことも止めましょう。
5. 会話の量は適切に
喋り過ぎ、喋らなさすぎ、スマホをいじることを避けましょう。参加者全員が話を出来る材料を見つけておくとよいでしょう。
6. 会計はスマートに済ませる
トイレに行く際に会計を済ませ、会計をお客様に見せないようにしましょう。
7. お礼のメールは朝一番に
今はメールという便利なツールがあり、お礼(接待されても接待しても)のメールを朝一番に送りましょう。出来る事なら、相手が朝メールを見た時に届いているのがベストです。昔、野村証券の猛烈営業マンで副社長までになった人は、一晩で複数の宴会をこなし、手書きのお礼状を翌朝には送っていたことでお客を感動させたそうです。

英語で“Behave yourself” という表現があります。本来は「行儀よくしなさい」という意味ですが、お酒を飲む場合は「呑み過ぎないように」という意味で使います。接待する側が呑み過ぎることは禁物です。

スポンサーサイト

| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1904-a6a783d8

PREV | PAGE-SELECT | NEXT