1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

バケツ理論

モチベーション・アップ社の小雑誌でバケツ理論を紹介していました。昔セミナーを良く聞いた白潟敏郎氏が書いています。
バケツ理論とは、アメリカの心理学者ドン・クリフトン氏が提唱する理論です。その中身は「全ての人間は心に大きなバケツを抱えている。そして、その中に水を溜めこみたいと思っている。そのバケツに水がたくさん溜まれば人は幸せになり、カラになればなるほど人は不幸になる」というものです。バケツの中の水は4種類あると言われます。
1. 自分を「認知」して欲しい水。私を知って欲しい、私を気にかけてくれ
2. 自分に「関心」を持って欲しい水。私に興味を持ってくれ
3. 自分を「肯定」して欲しい水。私を否定しないでくれ
4. 「賞賛」されたい水。私を認めてくれ

上司からすると、部下が思う「…してくれ」ばかりで、「自分から…したいという事はないのか」と思ってしまいます(笑)。
4種類の水を注ぐ簡単な方法として、名前を呼ぶことだと白潟氏は説きます。「◯◯さん、おはよう」です。私は「おはよう」だけでした。名前を呼ぶのは照れ臭いですが、確かに効果があるかもしれません。米国人は初対面でも、会話の中で相手の名前を入れます。てっきり、名前を覚える為かなと思っていましたが、相手を認知し関心を持っていることを表していたのかもしれません。

4種類の水は会社だけでなく、家庭内でも当てはまります。ご主人が奥さんを気にかけて(顔色が悪かったら体調を心配する)、関心を持ち(美容室で髪を切ったらすぐ気付く)、奥さんに感謝する気持ちを持ち続け、時には表現することで、夫婦円満に繋がるのではないかと思います。

もしバケツに穴が開くと(相手からの信頼を失う等)、どんなに水を注いでも幸せにはなれません。早急に穴をふさぐ(信頼を回復する)必要があります。

おまけ
今朝の起床時は雨、出勤時は雪。降雪時間が長いようです。事故に要注意です。

スポンサーサイト

| お仕事 | 07時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1896-de30eb3e

PREV | PAGE-SELECT | NEXT