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テンバガー(ten-bagger)


10個のハンバーガーではありません。米国で株価が10倍になる銘柄をテンバガーと呼びます。ちなみに、バガーは野球の「塁」を意味します。米国では株式投資をする際に、規模の小さい新興企業を専門に投資する運用スタイルがあります。当然倒産する企業もありますが、株価が10倍以上になる銘柄を発掘すればそういった損失をカバーできるという考え方です。米国では専門の投資信託があり、日本でも超小型の銘柄を投資対象とする投資信託もあります

こんな計算をしているブログ記事があるそうです。インターネットバブルが弾けた2001年にもし Amazon の株を100万円買っていたら今いくらになっているかという計算をしています。それによれば、2001年の100万円が15年を経て151倍の1億5,152万 円になったといいます。年間で40%近い利回りで回り続けたことになります。さらにいえば、1997年5月のナスダック上場時に15.75ドルで100万円買ったとしたら、19年経った今は636倍の6億3,617万円になり、こちらは40%を超える利回りになります。

昔はインテルやマイクロソフトも同じ動きをしました。米国では出来たての企業にベンチャーキャピタルが出資するファンドがあり(株式を株式市場に上場する前です)、アップルも昔はこういったファンドから出資を受け、世界有数の企業に育ちました。このベンチャーファンドは人気が高く、誰もが投資できるファンドではありません。

米国では、こういう格言があります。小型株が高値を付けたら、個人投資家が株価の上昇を見て(いてもたってもいられなくなって)市場に参入しているので、そろそろ株式市場はピークに近づいているので要注意というものです。

米国では会社を倒産させても、新たに企業を設立しやすい環境がありますが、日本では一度倒産させると、自己破産し金融機関のブラックリストにのり、融資も受けられず新たな会社を設立するのは容易ではありません。日本では会社を継続する努力が大切です。

おまけ
高齢のドライバーの事故が急増。アクセルとブレーキの踏み間違いが多いとのこと。軽自動車やアクアなどのコンパクトカーは、運転席にタイヤハウスが張り出してアクセルとブレーキが左に寄っていて、慌てるとブレーキを踏んでいるつもりがアクセルを踏んでいるということが起きます。確かに軽自動車、軽トラック、コンパクトカーが多く、大型セダンをあまり見ません。軽自動車やコンパクトカーを運転する方は要注意です。

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| 経済・社会 | 07時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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