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AR(拡張現実)


先日、VR(バーチャルリアリティ)について書きました。VRとARの違いは、VRが仮想現実、ARが拡張現実です。メカ音痴、IT音痴の私には、なんのこっちゃ?です。

あるサイトで比較してあったので引用します。
『AR(拡張現実)はビジネスでは一部で既に導入されています。アパレル業界では、 自分自身の画像に、さまざまな服を試着できるAR「拡張現実」が登場しています。(接客の短時間化もできますが、試着した衣服で希望の色がお店にない時には、ARで確認して取り寄せてもらえることができます。)
物流業界では、ARメガネをかけて作業することで、ピッキング場所や取り出し商品の指示がメガネの画面に見える、という「ビジョン・ピッキング」が進みつつあります。メガネにコードリーダーがついているので、 両手を使っての商品読み取りが可能です。(アマゾンなんかはもう始めているのでしょうか?)
日本航空の整備部門では、ARメガネをかけて整備箇所を見ることで、 外部からの遠隔指示などの情報を画面に映したり、 音声を届けたりしています。そうすることで、現場担当者をサポートする仕組みを取り入れているわけです。
VRと大きく違うのは、顔を覆い隠すゴーグルを装着するのではなく、メガネタイプのものをかけて可能になるということです。メガネを通して見える世界に、 情報や指示を出す、という具合です。なので、両手が自由になり、作業がしやすい、という環境になります。
このことが、生産性向上に役立ちます。

VR(仮想現実)は、トレーニングや仮想体験に活用でき、AR(拡張現実)は、実務のサポートに活用できる、ということが考えられる技術なのです。』

ARを製造現場で活用すると、機械が故障した時にオペレーターがARのメガネタイプのものをかけて修理しようとするときに、機械メーカーからのアドバイスがオペレーターに届き、修理の補助をしてもらえるようになると思います。

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| 経済・社会 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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