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VR(バーチャルリアリティ)


ゴーグルをかけると360度そのなかの映像世界に入り込めるという優れものです。
先日発売された、プレイステーションのVRゴーグルは、あっという間に売り切れになりました。5万円の高額商品で、プレステ4も併せて買えば、9万円くらいになります。
USJのアトラクションでもVRゴーグルを身に着けて楽しむものがあり、見たことのない新たな体験に大行列となったそうですし、サンシャイン60では東京弾丸フライトというVRを使って東京上空を飛び回るアトラクションが人気を呼んでいます。VRゴーグルで高所を体験するという遊びもありますが、高所恐怖症の私は仮想であってもやりたくありません(笑)。

娯楽だけでなく、ビジネスの世界でも活用分野が広がっています。自動車のランドローバーは、VRゴーグルをつけて、 試乗体験できるサービスを展開しています。新車の助手席に乗るわけですが、運転するのが、テニスの錦織選手なのです。錦織選手の案内で助手席に乗りドライビングを楽しむ、高速サーキットを駆け抜ける迫力のドライビングを体験するという体験サービスです。また、ANAでは、VRタイプのフライトシミュレーターを
活用し始めました。本来、フライトシミュレーターはパイロット育成を目的としています。
が、これまでのものは、サイズも大きく、価格も高く、ひとりずつしか使えず、時間もかかる、といったことが難点でした。それを、VRゴーグルを使えば、どこでも、いつでも、できるのです。操作手順に応じて、必要な個所が点滅したり、文字が出たりして、その指示にそって手を動かしてゆきます。ゴーグルさえあればできるので、人数の面でも、より多くの育成対応が可能です。

製造現場で起こり得る危険な事故を、VRゴーグルを身に付けて仮想体験する仕組みもあります。接客サービス育成やマシン操作などのトレーニング、賃貸物件の案内や工場見学、インテリア提案、車やバイクの試乗といった体験型サービス等人海戦術でしていたことや、場所とコストを要していたことが、一気に低コストで素早く対応できるようになります。高齢者が体力不安で実際の海外旅行は出来ないけれど、VRゴーグルでシャンゼリゼを歩いたり、万里の長城を歩いたり、グランドキャニオンの上空を飛んだりできるようになります。技術の進歩は留まることがありません。

おまけ
博多駅前の道路陥没。画像を見た時には、てっきり中国かと思いました。まさか日本とは、ビックリしました。
おまけ
今朝の米国市場を見ると、クリントン氏有利と市場は見ています。

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| 経済・社会 | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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