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エンディングノート


エンディングノートのセミナーに行ってきました。50代から70代が参加者でした。エンディングノートとは、遺言書とは異なり、自分の最後を迎えるにあたって、どんな最期を迎えたいのかを書き、さらに家族に伝えたいメッセージを書き残すというもので、終活で活用されます。本屋さんでもエンディングノートを売っています。エンディングノートは法的効力を持ちません。この中で、相続に関する事項を書いても何ら効果を持ちません。法的に効果を持つのは公正証書遺言書と言われるものだけです(自筆証書遺言書は家庭裁判所の検認を受ければ効力を持ちます)。「相続」ならぬ「争続」を避けるには、必須と言われます。

エンディングノートでは、以下のような項目を書いていきます。
現状の自分
自分史
これからやりたいこと
家系図
家族・親族の住所録
家族・親族への感謝の言葉
友人・知人の住所録
財産の明細
公的年金の番号
借入金、連帯保証の有無(これは大事です)
葬儀、お墓、仏壇をどうするか
相続

遺言者を書くには早いと思っていたら、私より年下の顧問弁護士が書いており、勧められたことがあります。

自分史を書くというのは、自分の人生を振り返り、人生の棚卸をするという事で良いと思います。60歳を過ぎたからこう思うのかもしれません。また、仕事を離れた後に「これからやりたいこと」を思いつかなかったのがショックでした。趣味や習い事も今後は考えないとな、と実感。巣鴨では、遺影を撮ってくれる写真店もあるそうです。ここまでしたら、準備万端です。でも、準備万端の人に限って、なかなか死ななかったりするかもしれません(笑)。

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