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AIやロボットが人に取って代わる時代


AI(人工知能)やロボットが人間の仕事ができるようになる時代が近いと言われます。

元々はオックスフォード大学が702の職業について、今後10年間でコンピューターによって自動化される確率を計算した資料を基に、みずほ銀行産業調査部が作成しました。追って代わられる確率が9割以上だそうです。

・ホテルの受付係(既にHISが運営するホテルでロボットが機能し、NYのホテルでは無人のチェックインシステムが稼働し始めました)
・銀行の融資担当者(日経によれば将来的にAIが出来るようになるとの事)
・建設機器のオペレーター(コマツの重機では無人で働くものがあります)
しかし、これって可能なの?と思うような職種も多いです。

ネイリスト、集金人、仕立屋(手縫い)、時計修理工、苦情の処理・調査担当者、簿記/会計/監査の事務員、訪問販売員、露店商人、義歯制作技術者、弁護士助手、動物のブリーダー、不動産ブローカー、電話販売員、彫刻師、まだあるのですが、これくらいにしておきます。

こういう動きは人の仕事を奪う可能性がありますが、人口が減少する日本にとってはプラスなんだそうです。では人間は何をするのか?交渉技術が必要な仕事やより創造的な仕事にシフトするそうですが、皆がそんな仕事に就くことは不可能だと思います。しかし、日本では人手不足の解消に大きく寄与する可能性もあるそうです。

昔は、段ボールケースが結束されで仕上がると、複数の人間がパレットに積み替えていたそうですが、今はロボット1台でカバーできます。将来的に自動車も自動運転技術が進めば、高齢者も車を運転して自由に行動できるようになるかもしれず、通院や買い物がヘルパーの助けを借りずに出来るようになるかもしれません(ここまで期待するのは無理があるかもしれませんが…)。技術の進歩はすごいですが、人間は判断する仕事、ゼロから1を作る仕事、ユニークなアイデアをひねり出すと言った人間しかできない事はまだまだあると思います。将来は、経営者もAIに取って代わられないようにしないと・・・・

おまけ
広島の黒田投手。かっこよすぎる引き際です。一方、ソフトバンクの松坂投手。年俸4億円で2年間勝利なし。
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| 経済・社会 | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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