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スマートフォン


スマートフォンは便利です。パソコンを持ち歩いて、なんでも即調べることができます。私はしませんが、ゲームもゲーム専用機よりもスマホでする人の方が多いのでしょうね。しかし、以前テレビで「マホ依存症の子供を合宿でスマホに依存しないで生活できるよういする」というのを見ました。1日5時間、6時間平気でスマホをやっている高校生が多いと思効きます(予備校の授業もスマホで受講できる時代です)。しかし、スマホの使い過ぎで多くの肉体的障害が出てきています。日経トレンディで紹介された記事を引用します。

『スマホを使うときは、どうしてもうつむきがちです。これは「テキストネック(Text Neck)」とも呼ばれる姿勢で、背骨に過度の負荷をかけるため、首の疲れや痛み、肩こりや頭痛などさまざまな症状を引き起こします。
 大人の頭の重さは中立位置で4.5~5.4kgです。ところが、頭が前方に15度傾くと12kg、30度で18kg、45度で22kg、 60度で27kgも増加。うつむく角度が深くなるにつれて、頭を支える頸椎(首の骨)へのストレスが高まるのです。頸椎は、もともと生理的に少し前に湾曲していますが、ストレスによって湾曲を失います。さらに、このような状態が長く続くと、骨と骨の間にある軟骨でクッションの役割を果たす椎間板に、変性が起こる可能性があります。スマホを使うときは目の高さに挙げてください。そうすればうつむかないで済むので、頸椎のストレスが減ります。
 「テキストクロー(Text Claw)」は、正式な診断に使用される医学用語ではありませんが、スマホでテキスト入力をしていたり、ゲームをしているときのに「claw=かぎづめ状」に曲がった指が痛んだり、けいれんが起きたりする症状のことです。ときには腱鞘炎や手根管症候群を引き起こしたり、症状が悪化する可能性もあります。手根管症候群は手の正中神経(親指から薬指の親指側半分を支配している神経)が、手首にある手根管というトンネル内で圧迫され、小指以外の指にしびれや痛みが起き、場合によっては握力ががっくり落ちることもあります。
近年、スマホの使い過ぎで目が痛い、視界がかすむ、頭が痛いなどの症状を訴えて受診する患者が、慢性的にあふれていると答えています。眼精疲労、頭痛、視界がぼやける、ドライアイ、首と肩の痛み、といった症状が出る人は、「20-20-20ルール=20分ごとに、20フィート(6メートル)スクリーンから離れて、20秒間休憩することを心がけましょう。』

寝る前のスマホやタブレットの見過ぎは睡眠にも良くないと聞きますし、電車の中で一心不乱にゲームに熱中する人、首をかなり傾けてスマホを目に近づけて画面を見つめる人達を見ると、いつも「程々にした方がいいのにな」と思ってしまいます。ニコチン中毒症ほどではありませんが、スマホ依存症は早く治した方が良さそうです。

おまけ
豊洲、東京五輪の騒動。東京都庁の役人のいい加減さ、無責任体制はかなりひどいですね。

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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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