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会社の業績を把握する


ある経営コンサルタントはこう言います。
勤務先が上場企業の場合は、決算資料や日経の記事を見れば会社の業績はすぐわかります(とはいっても、過去の業績であって現時点の業績ではありません)。非上場企業(ほとんどの中小企業が該当します)では、積極的に社内に業績を開示する会社でもなければそういう情報に触れる機会は少ないと断言できます(当社では、毎月月次決算を社内に開示しています)。全ての企業では、ボーナスが業績で決まることが判っていても自分の会社の業績に無頓着な会社員が多くいます。

自分が日々取り組む仕事が会社の業績にどのように貢献しているか、考えて働いている人とそうでない人では、数字に対する感覚が大きな差が付きます。業績の良い会社では、そういう意識を持って働く社員が多く、業績の悪い会社では業績に対する関心が薄い社員が多いと言えます。高い意識を持って働く社員は、会社の業績を上げるには自分の仕事でどのような成果を出せばいいのかをよく理解しています。どんな仕事をするにも漫然とするのではなく、数字を強く意識し、数字で考え、数字で伝え、数字で働く習慣が出来ている。

仕事をするにあたって、ただ漠然と言われたことを淡々とやる社員と、自分で考えながら自分の行動がどのように自分に返ってくるか考えて働く社員では、成長度が全く違いますし、仕事に対する充実感も全く違ってきます。ただし、上司が部下を数字で責めることは避けなければならないことは言うまでもありません。

おまけ
日ハムの大谷選手。165キロの速球を見ました。しかし、150キロのフォークボールはもっとすごいです。

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| お仕事 | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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