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「真経営学読本」 福島正伸著 株式会社きんざい

著者は人材育成、組織活性化、新規事業立ち上げなどの支援業務をされています。また「仕事が夢と感動であふれる5つの物語」等の本を書いています。「真経営学読本」というタイトルですが、実践的な経営学の本ではなく、著者が仕事を通じて経験した事、気付いた事等を書いています。この本の中で、印象に残った文章、そうだよねと思った文章などを引用させていただきます。中にはきれいごとで、実際の社会ではそんな理想論を言っていたら会社はおかしくなるよと思う人もいると思いますが、理想が無かったら人生つまらないと思います。

『失敗しても、それを糧にして、次に生かせばいいのです、うまくいかなければ、うまくいくまで努力すればいいのです。諦めなければ、常に成功しかないのです。』

『売上を上げたければ、どれだけお客様を笑顔にできるか、どれだけお客様を幸せにできるか、それだけを考えればいいということになる。売上を「社会への貢献度が数字化されたもの」と考えます。』

『私たちは、会社という場を通して社会に貢献しています。私たちは、働くことで成長し、社会から必要とされる存在になっていきます。会社は自分たちの社会的存在価値を生み出す手段であり、職場は自分たちの存在価値を実感できる場所と言えます。』

『事業というものは、働く人やお客様など、その事業にかかわる全ての人たちが幸せにならないと成り立たないものなのです。』

『企業における最高の商品とはなんでしょうか。それは社員が働く姿だと思います。社員たちの姿は、商品やサービスを通して、お客様に伝わります。』

『仕事は生活のためでもありますが、本当は人を幸せにするためのものだと思います。どのような意識や姿勢で仕事に取り組むのかによって、次の仕事が来るかどうかが決まります。人を幸せにしようと取り組んでいれば、幸せになった人が次の仕事を作ってくださいます。』

『私たちは、ややもすると自分の過去の経験や知識の範囲で可能か不可能かを判断しがちです、過去を基準にして考えれば、不可能なものばかりになります。しかし、未来を基準にして考えれば全ての常識が一変します。』

残りは次回に続きます。

おまけ
大隅教授のノーベル賞受賞。新聞の解説を読んでも理解困難です。

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