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若手社員の動機づけ

若手社員の退職率が高い企業がある一方、定着率の高い企業もあります。ブラック企業は論外ですが、普通の企業でも若い社員の定着率が低いところがあります。そういった企業では、上司や先輩社員の姿勢が影響している可能性があります。部下は上司を見ています。上司や先輩社員の仕事ぶり(イキイキ働いているか、イヤイヤ働いているか)、仕事にやりがいを感じているか、幸せな人生を送っているか、等よく見ています。例えば、飲み会で先輩社員が会社に対する不満、上司に対する愚痴等を延々と話したら、会社で働きたくなくなります。上司や先輩社員の姿は、若手社員の数年後、十年後の姿です。それが夢を全く持てないようだったら、動機付けも無くなり会社を辞めていきます。

良い上司や先輩社員に恵まれた社員の定着率は高いと言われます。

奥さんに対する愚痴や不満を言い続ける先輩社員がいたら、結婚願望が無くなっていくのと同じです。奥さんと仲の良い生活を話したり、過去の仕事の失敗談や成功談、今後の希望などを上司や先輩社員が話したりしたら、若手社員はそうなりたいと思うはずです。

若手社員を定着させ、仕事に真剣に取り組むようになるには、社長よりも先輩社員と上司の良き姿が一番だと思います。そういった上司や先輩社員を育てるのは、社長、取締役等の上級管理職の仕事だと思います。

*15日から21日までの内容は、日本経済新聞出版社「リーダーのための経営心理学、人を動かし導く50の心の性質」藤田耕司著を参考にしています。

おまけ
台風一過の快晴とはいかず。秋の長雨は梅雨の時期の雨量よりも多いとか。ちなみに関東のダムの貯水率は79%、平年が74%と上回っています。

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| お仕事 | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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