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NHKスペシャル「MEGA CRISIS 巨大危機~脅威と闘う者たち~ 第1集 加速する異常気象との闘い」

地球温暖化による影響を予測する番組でした。恐ろしい予測で、11日には地震に関する番組の放送予定があるようですから、是非見て頂きたいと思います。
●今年の夏の台風の動きは異常でしたが、これも地球温暖化の影響。台風の勢力が最も強くなる「最強地点」と呼ばれるエリアは、ここ30年間で150kmも北上しており、徐々に日本に近づいてきているとのこと。温暖化が進むと、さらに日本に接近するとみられています。
●産業革命以前に比べ、今世紀末に平均気温が4度上昇したとの仮定でシミュレーションを行ったところ、東京都の最高気温は43.0度と、2016年(現時点まで)よりも5度以上も上昇するとの結果が得られた。大阪府や宮城県(仙台市)でも40度を超え、愛知県(名古屋市)は44.5度に達する恐れもあるという。東京都の最大雨量は1日あたり100mm程度だったのが、310mmまで増加。福岡県でも290mm、北海道(札幌市)で190mmになるという。
●深刻な温暖化が日本にもたらす影響として懸念されているのは、巨大積乱雲(スーパーセル)だという。短時間で急速に発達する積乱雲の幅は通常、数キロから十数キロと考えられている。ただ、温暖化で水蒸気が大量に発生すると、その幅が数十キロから100キロまで及ぶスーパーセルになると考えられている。スーパーセルによる被害をシミュレーションしたところ、1時間に100mm超の雨が2時間以上続いた場合、マンホールから水が噴出。あふれた水は地下鉄に流れ込むなどし、都市を完全に水没させるという。
●スーパーセルは雷も伴い、電子機器のデータを破壊しビジネスがストップしてしまう。病院の医療機器が止まれば命にもかかわる事態となる。
●「地球温暖化」というフレーズは普段の生活から実感しにくく、その影響が及ぶとしても、自分が存在しない数十年後、数百年後というイメージがつきまとうため、「自分には関係ない」と考える人も少なくない。実際問題として地球の"破綻"は既に始まっており、危機は今すぐそこにあるのが現実だと言える。自宅で省エネにするなど、個人レベルで今日から実践できる温暖化対策は少なくない。自分が生きている間、もしくは自分の子が生きている時代にこの「メガクライシス(巨大危機)」がやってくる前に、一人一人が地球温暖化を防ぐ活動を心がけなければなりません。米国や中国といったエネルギーの大量消費国も真剣に地球温暖化防止に取り組むべきと思います。大国のエゴは許されません。

当社はエコアクション21を取得し、地球環境の保全・温暖化防止のための活動と個人に対する啓蒙活動を行っています。自分の子供、孫、ひ孫の生活環境を考えれば、地球温暖化防止のための努力は可能だと思います。

おまけ
漫画「こち亀」が終了するとの報道。亀有駅北口交番に「こち亀の両さんいますか?」と尋ねると、本物の警官が「今パトロールに出ています」と本当に応えてくれるそうです。ちなみに、南口にも交番があるので要注意との事。

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| 経済・社会 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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