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何故社長は無茶をいうのか?


社員は、「社長は無茶をいうよな」と思うと推測します。事故ゼロ、クレームゼロ、簡単に達成できない営業予算、毎日の目標を上回れと発言、経費削減等…。

社長は社員をいじめたくて無茶を言う人は居ません(ブラック企業の社長を除いて…)。会社を継続するという最終的な責任を担っている社長は、会社を潰さずに継続するために必要なことをやろうと考えるから、現場が簡単に達成できないような要求をします。現場のリーダーやメンバーは、「自分達が出来る限りのことをやろう」と思います。「出来る限り」という事は限界を設定しこれ以上の事はしないと決めているわけです。社長が「みんなが出来ることをやってくれればいいよ」と考えたら、その会社は遅かれ早かれ潰れていきます。経営者の最大の責務は、会社を潰さず、社員の雇用を守ることです。

現状からかなり上の水準の事を社長が要求したら、会社を続けるには必要な事なんだと考えて、どうしたらできるか必死に考えて、行動に移して必死にもがくこと。これが大事だと思います。会社を続けるためにやらなければならない事と、出来る事には必ずギャップがあります。社長にはその要求が必要だと考える根拠があるはずです。特にリーダーは、部下を見て出来る限りのことをやろうと考えるのではなく、社長が無茶を要求する背景や根拠を考えて、部下と一緒に行動して欲しいと思います。

おまけ
ペットボトルに口をつけて飲むと細菌が増えると言われます。実験分析結果がネットにありましたので紹介します。
・ペットボトルに口をつけると、コップに移して飲む場合より圧倒的に細菌が増える
・口をつけて飲む場合、4〜5時間で飲み切った方が安全
・無添加飲料は細菌が増えやすいので特に注意
会社でペットボトルを飲む場合、冷蔵庫に入れても翌日には持ち越さないほうが良いとの事です。コップで飲むと、そういう問題は起きないそうです。

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| お仕事 | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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