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山本五十六


有名な、第二次大戦当時の連合艦隊司令長官です。同氏の有名な言葉です。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。」
しかし、この後にも文章があったと初めて知りました。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
チームリーダー、組織のリーダー、子供を持つ両親、等には金言と言えます。

同氏の名言の色紙などが、ネットで売られていると知りました。
「苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」
「人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。」
「実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。」

昔も今も変わりないのですね。

おまけ
一億用活躍担当大臣兼働き方改革担当大臣って、何をする大臣なんでしょうか?安倍首相28兆円の経済対策と言いますが、実際の国と地方の支出(真水と呼びます)は7.5兆円しかありません。

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| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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