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日焼け止めを塗る


日経トレンディネットに掲載された記事を引用します。

皆さんは日焼け止めを塗りますか?男性は意外と夏でも塗っていない人が多いと思います。私は63歳で、皮膚科で顔のシミを診てもらったところ、1年中日焼け止めを顔に塗ってこれ以上大きくならないようにしましょうと指導されました。シミは日焼けによってもたらされます。現在の車のウィンドーやメガネのレンズも紫外線を通さないようになっています。でも、日焼け止めにSPFやSPAという表示がありますが、その違いがよく分りませんでしたが、これでよく理解できました。

紫外線には3種類の長さの違う波長があり、UV-A、UV-B、UV-Cの3つに分かれる。このうち、UV-Cはオゾン層に吸収されるので地表には届かない。肌にダメージを与えるのは、UV-AとUV-B。この2つを日焼け止めで抑える。日焼けすると赤くなる人は多いと思うが、これはUV-Bが原因。UV-Bは肌表面にダメージを与え、短時間で赤みや炎症を起こす。一方UV-Aは肌の奥の真皮にまで届く紫外線で、肌を黒くする。肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、長時間かけて肌のハリを失わせ、しわやたるみの原因になる。

SPFはUV-Bを防ぐ効果を表す数値。この数値が高いほどUV-Bから肌を守る効果が高くなる。日本では50が最大数値。さらに50よりも有意に高い製品には“SPF50+”と表示される。50+はレジャーでも通用するレベルで、日常生活では20ぐらいあれば大丈夫。一方、UV-Aを防ぐ効果を表すのが、「PA」。効果は“+”の数で表示されていて、+が2倍、++が4倍、+++が8倍、++++が16倍と、肌が黒くなるまでの時間を表し、数が多いほど効果が高くなる。

日焼け止めの正しい使い方:
1.少し多いと思うくらいの量をムラなく均一に伸ばす。
2.顔は、クリームタイプはパール粒の分量を2回、液状タイプは1円玉硬貨大の分量を2回、額、鼻の上、両頬、あごの5カ所に置いて伸ばしていく。
3.2~3時間ごとに塗り直す

女性はもちろん、男性も日焼け止めを塗りましょう。

おまけ
雨が東京ではなく、群馬県北部の山間部に降って欲しいです。

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| いろいろ | 07時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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