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かくれ脱水


かくれ脱水という言葉があるそうです。体の約6割は、「体液」と呼ばれる水分でできていて、この体液が少なくなった状態が「脱水症」。脱水症というと炎天下で起こるイメージが強いと思いますが、実はいつでもどこでも起こる可能性があり、体液には水分と塩分(電解質)が含まれていて、水分を失うと脳や消化器への血流が低下して体がふらついたり、胃腸の働きが悪くなったりするなどのトラブルが起こるそうです。また、塩分(電解質)が不足すると、筋肉の動きに異常が出ます。しかし脱水症は、ある程度進行するまで症状が出にくいのが特徴。「なんとなくだるい」「頭がぼんやりする」といった症状があるときは、すでに脱水症の一歩手前である「かくれ脱水」になっている可能性があるとのこと。下のチェックに当てはまる項目があるときは、「かくれ脱水」の可能性があると考え、意識して水分をとりましょう。水分はアルコール以外のものであれば基本的にはOK。アルコールは体から水分を奪うので、かくれ脱水を悪化させます。 従って、ゴルフで汗をかいた後のランチにビールで水分補給をしたつもりはアウトという事です。
・何となく体がだるい
・集中力が無くなった
・肌に艶がなく乾燥している
・お酒を飲まなくても二日酔いのような症状がある
・食欲がなく体重が減少した
・体がふらつく
・口のな中がねばつき、唾液が少ない
・便秘になった、あるいは便秘がひどくなった
・靴下を脱いで10分してもゴムの跡が消えない
体の中でもっとも体液が多い部位は筋肉なので、筋肉が少ない人(肥満者、高齢者など。該当します)は体に水分を保持する力が弱い傾向にあります。そのため脱水やかくれ脱水になりやすいといえるそうです。

予防方法は、以下の通りです:
・水を飲む時を決める。朝の起床時、1日3回食事時、午前と午後、入浴前後、就寝前にコップ一杯。コップ一杯が250㏄とすると、2リットルになります。
・ナス、キュウリ、トマトといった夏野菜は水分が90%を占め、ビタミンも多いのでお薦めです。ちなみに、ごはんお茶碗一杯で90㏄の水分があるそうです。
・お酒を控える。アルコールは水分を体から排出するので飲み過ぎない。
・おかしいと思ったら、早めにスポーツドリンクを飲む。

おまけ
今日発売の週刊文春が都知事選を「絶望の三択」と称しました。うまい、座布団3枚!!

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| いろいろ | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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