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脳を元気にする言葉


文藝春秋7月号に、田中ウルヴェ京(元シンクロナイズドスイミングの日本代表でソウル五輪の銅メダリスト、現在メンタルトレーナー)氏の文章が掲載されました。

彼女は多くの人から「どうしたら問題を抱えないようになるでしょうか?」という質問を受けるそうです。「問題を抱えないように」という予防のつもりが、その意識の集中によって、そのこと自体を自分で引き寄せてしまいます。スポーツ選手も「失敗しないように」と試合直前に念じて失敗するケースがあります。じつは「そうならないように」と考えることで、その事を脳に焼き付けることになってしまう結果です。「そうならないように」と考えることは「そうなるように」と念じることと一緒になってしまう。では、どうすればよいか?自分の言葉を肯定文にする。問題を抱えたくないなら、「何が問題か箇条書きにしてみよう」という。「…になりたくない」は「では、出来ることは何かな?」とするだけで脳は元気に働いてくれます。

プロ野球選手でも、低めの球を振らないようにとコーチから言われると、より低めの球を意識して低めの球を振って空振りするという事を見ます。意識を「低めを振らない」というネガティブな考え方ではなく、「高めを狙う」というプラスの考え方にした方が良いということになります。会社の仕事でも、「この受注を逃さないように」ではなく「必ず受注して予算をクリアしよう」という方に脳を働かせた方が良いという事になりますね。

おまけ
参議院選挙。事前の予想通り、自民党の勝利。というか、民進党がだらしないことが原因です。

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