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エアコン

明日から7月、本格的に暑い夏の到来です。生活に欠かすことのできないエアコン。エネルギー消費が大きいと思いますが、日経ネットによると
『関東地域で見ると年間消費エネルギーを100とした場合に占める比率。暖房23.1、冷房1.5、給湯34.8、照明家電40.6と驚くべき結果となっています。九州でも、冷房は3だそうです。エネルギー消費が多いのは、給湯や照明、家電といった見すごされやすい“地味”な用途だそうです。冷房が必要なのは夏の限られた期間だけで、1日の中での使用時間も長くない。外気温が35℃を超えることは少なく、室内温度も25℃より低くはしないから、内外の温度差はせいぜい10℃。必要な場所だけスポットで電源をオンにすることが多いので、冷房する範囲も最小限に抑えられている。暖房の場合は、温暖地でも外気が0℃近くまで下がり、室内外の温度差が20℃を超える日が少なくない。暖房は在室時につけっぱなしにすることが多いので使用時間も長く、冷房よりも多くのエネルギーが必要となる。ただし、暖房も冷房と同じく、特定の季節にだけ利用される「季節限定」の用途。消費するエネルギーにはおのずと上限がある。

給湯になると、夏場でも水を温めずに風呂やシャワーにそのまま使えることはまずない。年中エネルギーを使って水を加熱する必要がある。照明や家電もコンスタントに使われる。こうした年間を通して消費されるエネルギーこそが、実はより多くのエネルギーを消費しているのである。本当に省エネを実践したければ、給湯や照明など年間を通して発生する用途を抑えた上で、次に暖房の対策に取り組む方が“コストパフォーマンス”が良い。冷房ばかりに頭がいって他の用途がおろそかにならぬよう、くれぐれも注意したい。』

自宅で10年前の冷蔵庫を買い換えました。最新モデルは容量が大きくなっているのに消費電力が10年前の1/3に減っています。長時間使うリビングとキッチンの照明をLEDに換えました。冷蔵庫は24時間ノンストップなので、効果が高いと思います。給湯と照明家電で一般家庭の消費するエネルギーの75%を占めているという事は、お風呂も連続して入る方が良いという事ですね。皿洗いの時もお湯を必要なときのみ流すように心がけます。

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| いろいろ | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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