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人をイラッとさせるひと言


●「させていただく」
⇒「御社を担当させていただく事になった◯◯です」。丁寧に言っているようだが、許可をもらう場面で使うべき言葉。「御社を担当することになりました○○です」の方がスッキリ。
●「どうしましょう」
⇒相談や指示を仰ぐ前に、自分でまず考えて自分なりのベストの案を考えておく。
●「できれば・・・したいと思います」
⇒出来ない時の予防線を張っているように聞こえる。スポーツ選手が「全力で頑張りたいと思います」というよりも「全力で頑張ります」の方がずっとスッキリします。
●「・・・でいいです」
⇒「・・・がいいです」の方が積極的、「・・・でいいです」は消極的。
●「・・・という可能性も否定できない」
⇒まだるっこいです。昔、エコノミストの予想の中で「・・・こうなっても私は驚かない」という発言が良くありました。予想が外れても逃げを打てる言い回しです。
●「思われます」
⇒自分の意見ではなく、客観的にとごまかしている印象。「思います」の方がスッキリ。
●「私的には」
⇒若者言葉であってビジネスで使う言葉ではありません。同様に「会社的には」も避けましょう。
●「一応、とりあえず」
⇒不満なのかい、とツッコミが入りそうです。
●「・・・がやっているはずですが・・・」
⇒他の人間がちゃんとやったか確認してから話せ、と言いたくなります。
●「バタバタしておりまして」
⇒自分が忙しい人間であることをアピールしている印象
●「了解です、ご苦労様」
⇒いずれも目上の人間が目下の人間に使う言葉。承知しました、お疲れ様です、が適切。

おまけ
舛添前知事が辞任する発端は、週刊文春が書いた記事です。都庁担当記者がいる大手メディアは後追い記事を書くだけで、それまで一体何をしていたのでしょうか?これでは、「御用記者(お上に都合のいい記事しか書かない記者)」と言われても仕方がありません。

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| お仕事 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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