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「なぜ生きる」


非常に応えるのが難しい質問です。これは、私が日曜日朝にウォーキングする時にラジオで時々聴く番組のタイトルです。親鸞聖人の教えを基に構成される番組で、タイトルの本を出版する1万年堂出版がスポンサーです。私は宗教心に欠ける部分があるので、あまりこういった内容には関心がないのですが、「なぜ生きる」と問われたらなんて答えるのか正直悩みます。「なぜ勉強するのか」⇒「大学入試があるから」、「なぜ働くのか」⇒「収入を得るため、働く喜びのため」、「どこに行くの?」⇒「買い物に行く」といったように何らかの行為にハッキリした理由があることは簡単です。しかし、「なぜ生きるのか?」と問われて、あなたなら何と答えますか?「生まれた以上、命尽きるまで生きる」、「分らない」、「幸せになるため」、「自分の夢を実現するために」、「家業を継ぎ次の世代につなげるため」、「死ぬのが怖いから」、等様々だと思います。しかし、生きる目的が曖昧で生きることに意義が見いだせないと、自殺に走ってしまうリスクがあります。

1万年堂出版社のサイトでは、以下のように書かれています。
『生きる目的がハッキリすれば、勉強も仕事も健康管理もこのためだ、とすべての行為が意味を持ち、心から充実した人生になるでしょう。病気がつらくても、人間関係に落ち込んでも、競争に敗れても、 「大目的を果たすため、乗り越えなければ!」と“生きる力”が湧いてくるのです。
 ニーチェは『道徳の系譜』に、なぜ生きるかがわかれば、「人間は苦悩を欲し、苦悩を探し求めさえする」と書いています。方向さえ正しければ、速く走るほど早く目的地に着きますから、損をする苦労は一つもありません。人生の目的成就のためならば、時間、体力、お金をどれだけ使っても、100パーセントそれらは生かされます。使い捨てにはならないのです。
 人生に苦しみの波は絶えませんが、生きる目的を知った人の苦労は、必ず報われる苦労です。人生は素晴らしい、と言う人もいれば、何をやってもむなしい、と言う人もいます。
 真の「人生の目的」を知るか、否かの違いでしょう。』

一度、「なぜ生きるのか?」を皆さんも考えてみてください。

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| いろいろ | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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