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しつこく、何度も

あまり良い感じを受けない言葉ですね。
上司から、「しつこく」予算未達の原因説明を求められる
上司から、「何度も」叱責を受ける

過去の結果分析、何故出来なかったか釈明を何度やっても、しつこくやっても、過去の結果や事実が覆るものではありません。結果分析や要因説明は確かに必要ですが、一度キッチリやれば十分です。大事なことは、この先に何(What)を、どの様に(How)、いつまでに(When)するかを、しつこく何度も話し合う事だと思います。過去の事をしつこく何度もぶり返されても過去は変わりません。かえって、上司を疎ましく感じるようになるだけです。将来の事は「しつこく、何度も」話し合うべきです。

「しつこく、何度も」をよくやってしまうのが、上司が部下を叱っている時に、怒りが高じて人格否定を「しつこく、何度も」してしまうことです。これだけは絶対避けなければなりません。

私が経験した事例。どんなミスをしたのかは覚えていませんが、ニューヨークのファンドマネージャーに電話でこっぴどく叱られました。ニューヨーカーは元々早口ですが、早口すぎて何を言っているのか聞き取れないほどでした。しかし、彼は短い時間で私達をどやしつけた後に、穏やかな口調に戻って「では、これから何をすべきか」をじっくり話し合う事が出来ました。これは、良いやり方だと思いました。ぐちぐち悪口を言われると、対策を考える気が無くなりますが、このファンドマネージャーのように対応されると、今後の対策を考える余裕が出て、次の良い行動につながります。このやり方はお勧めです。

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| お仕事 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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