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疲れ解消に効果のある7つの生活習慣と7つの成分


現代社会人は疲れの塊と言っても言い過ぎではないくらい疲れていると思います。そこで、日経グッディに掲載された標題の記事を紹介します。
(1) 麺類やパンより「米飯」がおすすめ!麺類やパンなどで済ませる食事では限られた栄養成分しか摂れないケースが多いが、米飯を規則正しくしっかり摂ると副食が豊かになるため、相対的に栄養バランスが良くなると考えられるという。(糖質制限をしている人もご飯の方が良いということですね)
(2) ビタミンCなどの抗酸化成分をしっかり摂ろう(昔からの常識です)
(3) 寝る前1時間は脳を興奮させない。自律神経のバランスを正常に保つため、寝る1時間前には交感神経を高めるような活動――たとえば、仕事のメールを打つ、テレビを見る、スマートフォンを見る、激しい運動をするなどは避け、リラックスして過ごすようにしよう。(スマホやパソコンの光を長時間見ているのはどちらにしても良くありません)
(4) 1時間作業をしたら5分間の休息をとる。席を立って少しでも動くようにすると、末梢循環が良くなり、疲労の蓄積度が違ってくるという。(トイレ、コピーを取る、などして椅子に座りっぱなしは避けたいですね)
(5) ポジティブシンキングを心掛ける。何事も嫌々やるとストレスのもと。長くストレスを引きずると神経・免疫・内分泌系の悪循環につながるので、嫌なことをやらされたときは「成長するために与えられた試練」だと都合よく解釈する、嫌なことはすぐ忘れる、などポジティブにとらえたほうが断然良い。(頭でわかっていても、なかなか切り替えられません…)
(6) 笑う・泣く。笑う、泣くなど感情を表に出すことで、ナチュラルキラー(NK)細胞の免疫活性が高まり、免疫力が上がることがわかっている。(思い切り涙を流すと気持ちがさっぱりします)
(7) ウォーキングなどの有酸素運動を行う。ウォーキングなどに代表される有酸素運動で末梢循環が良くなり、細胞の修復を早め、疲労回復効果があることが明らかになっている。(きつい運動ではなく軽めの有酸素運動です)
入浴はマッサージ効果と温熱効果が得られるので、通常の疲労の場合、高い疲労回復効果が期待できます。ただし、入浴にもエネルギーが必要なので、重度の疲労の場合はかえって疲れてしまうこともあるので要注意。熱すぎるお風呂は避けましょう。

他に、犬や猫に癒される、アロマなどの香に癒されることも効果があるとされます。自分にできる方法、あっている方法を試してみましょう。

おまけ
三菱自動車。相当悪質です。もっとも、自動車の公表燃費を信じる人はほとんどいませんが…(実燃費は公表燃費の7割程度と言われます)。

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| いろいろ | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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