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家計費削減


会社の経費ではなく、家計の経費削減方法を考えます。実質賃金がなかなか増えない中、家計で発生する費用を削減することで、少しでも家計の余裕を増やす方法を考えます。

家計は月々のお給料から、食費や住居費、被服費、交際費、交通費といった支出を賄います。この支出は、大きく固定費と変動費に分けられます。固定費は住居費、保険料、教育費など。変動費は食費、光熱水費、通信費、交際費、娯楽費、冠婚葬祭費、雑費など。このような区分ができるのですが、固定費の節約は意外と簡単です。なぜなら、一度見直しをしておけば、あとはずっと回っていくものだからです。
・住居費で言えば住宅ローンの見直しが代表的です。住宅ローン金利が低下しており、ローンの借り換えで金利を下げるか、既存のローンの金利を下げられないか銀行と交渉してみましょう。
・次に保険です。日本人は必要以上に生命保険に加入しています。保険の見直しをすることで、保険料を減らせます。
・子供の塾や習い事も、友達が通っているからといった理由で通っていることもあり、見直しをすれば教育費を減らせます。
・4月から電力自由化で、東京電力以外からも購入できるようになります。電力価格比較サイトで簡単に最もお得なプランを選んでくれます。一人住まいの場合、電気代引き下げは難しいですが、家族で住んでいる場合はほぼ間違いなく下げられます。
・通信費も、格安スマホで割安な料金を提供する通信会社があるので、契約を変更すれば下げられます。
・自動車。都内であれば、車がなくても生活できますが、地方では必需品です。車の保険料を下げる、ガソリン価格の安いスタンドを使う、トランクにゴルフバッグを積まない(軽量化で燃費改善)、アクセルを緩やかに踏む癖をつける、等節約する方法はかなりあります。
・もし投資信託の毎月積立をしていたら、個人型確定拠出年金に変更し、所得税の削減をしましょう。詳しくは2015年7月10日のブログで書いたので参照願います。
・クレジットカードは、デパートのカードだと通常のクレジットカードとしても使えますが、そのデパートで購入すると5%の値引きがされます(年間購入金額に応じて10%まで拡大)。また、ポイント還元率の高いカードを選ぶのも方法です。詳しくはカードの比較サイトがあるので、参照願います。
・クレジットカードを使ったら、エクセルなどに記録を残し、使いすぎを避けることも大事です。またリボ払いは高い金利がかかるので、絶対避けましょう。

これらをすると、月2万円は確実に節約できると思います。是非、お試しを。

おまけ
同業の知り合いの経営者の工場が熊本県にあります。大きな被害がないことを祈ります。

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| 経済・社会 | 07時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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