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人間の器


プレジデント誌が、大阪北新地の社交料飲協会が加盟店に配った「ホステス心得帖 おもてなしの条件」を紹介しました。処世訓が100以上収めてあり、営業の基本姿勢に通じると評判を呼んでいるそうです。いくつか紹介されていましたので、抜粋で引用したいと思います。

お客様の名前は一度で覚える事。一度覚えたら3年間は忘れぬこと。覚える工夫としては,
繰り返し名前を言いながら話すこと、さりげなく名刺を頂くこと、役職名を間違えぬこと。 (私は歳のせいか、顔が浮かんでも名前が出てこない時があり、慌てることがあります)

もっともダメなホステスはお客様の話の腰を折って尋ねられもしないのに自分の事ばかりトウトウと喋りまくるホステスである。雄弁なホステスより寡黙にして真剣に話を聴いてくれるホステスをお客様は好む。お客様の話は顔を正面に向けて聞くのが良い。(話が苦手で寡黙でも優秀な営業マンになれます。ユダヤの格言で、「何故耳が二つなのに口が一つなのか?自分のことを話すより人の話を聴く方がもっと大切だから」と言われます)

自分のセールスポイントは何かよく心得ておくこと。何もなければ月給泥棒である。(自分の強みは意外と自分でわかっていません。顧客、同僚、上司、部下に訊いてみましょう。金融時代に大手証券の投信部長に私の強みを教わり、そこで初めて自分の強みを認識しました)

ウェイターなど裏方の人達に威張らない事。人間は自分より立場の弱い人に対する態度でその人の値打ちが決まる。(レストラン店員、タクシードライバー等に威張るのは最低)

ホステスはお金をもらっているプロであることを忘れない事。プロとは甘えを許されない人種である。(プロとは結果を出すことにコミットする人種です)

お客様がまた来ようと思われるのは最後の5分間が勝負。席でどんなにふざけてもお見送りの時はケジメをつけてキチンと丁寧に挨拶すること。お客様が振り返った時また来ようと思わせる殺し文句が言えて一人前。(年金営業時代。また高橋の話しを聴きたいと思ってもらえるように懸命の努力をしました)

孤独に耐える強さがないと必ず何かで失敗する。誰も頼りにしないというぐらい強いことはない。(ホステスという職業は個人事業主です。誰にも頼れません。会社の営業マンはチームでも仕事ができます。幸せだと思います。)

おまけ
熊本の余震が早く落ち着くことを祈ります。義援金を送る方法として、被災地がふるさと納税を受け付けていれば、お礼の品は不要ですと伝えれば全額義援金となるそうです。間違いなく、直接義援金を届けられる良い方法と言えそうです。

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| お仕事 | 07時25分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

親しくしているボックスが益城です。『やり過ごすしかない』と言っていましたが、早く普通の生活に戻れる事を願うばかりです。

| (山) | 2016/04/18 08:59 | URL |















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