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「もう一人の自分」

セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長(先週、残念な引退会見がありましたが…)が社員に言い続けている言葉があるそうです。

「常に自分を客観的に見る」
『自分を客観的に見るとは、いわば「もうひとりの自分」を置いて自分を見つめなおすという視点です。「今の自分は売り手の都合で考えていないか」「前回と同じやり方を繰り返していないか」、しっかり「お客様の立場で」考えることができているか、「もひとりの自分」から自分を捉えなおすのです。「もうひとりの自分」から客観的に見ると、視点が切り替わり、自分も仕事を一歩離れれば、買い手の側に回って、お客様の立場に変わり、お客様としての心理を持っていることに気付きます。

イチロー選手も常に「もうひとりの自分」から自分を見て、「こうあるべきだ」という理想のフォームと現状のズレを認識し、今度はこう改善していこうと意識していくと言います。これこそが真のプロフェッショナルの姿です。』

自分を主観的に見ると「これだけやって受注できなかったら仕方がない」と思っても、自分を客観的に見ると「本当に充分にやったのか?」という疑問が出ると思います。営業マンなら、なぜ断られたのかと思ったら、お客様の立場になって考えてみると、営業マンの立場では思いつかなかったポイントが重要だったことに気付くかもしれません。

「自分を客観的に見る」というのは、「自分の考え方が独りよがりになっていないか」「自分の勝手な思い込みで決めつけていないか」振り返ってみることだと思います。社長、管理職、上司は部下の立場になって考えてみる、部下は上司の立場になって考えてみる、営業マンはお客の立場になって考えてみる、事が大事だと思います。

おまけ
糖尿病ではない一般人にとって、糖質制限食は、余命短縮に結びつく可能性があると大規模調査で示唆されました。特に、糖質を極端に制限し、肉をたくさん食べ、バターやマヨネーズを好んで摂取する食生活では、リスクが大きくなると考えられます。ライザップのように糖質ゼロにして短期間でダイエットするのは危険だし、長続きしないと思います。

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