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春バテ


春バテという言葉があるようです。週刊文春に掲載された記事からポイントだけ抜粋します。

『生活と気象の変化が目まぐるしいこの季節、夏バテならぬ春バテが蔓延している。3月~4月に何らかの不調を感じたことがある人は全体の約8割。「イライラする」「気分の落ち込み」「肩こり」「手足の冷え」「体がだるい」等春バテ特有の症状が多い。高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わるこの時期は自律神経の切り替えがうまくいかなくなる。天候が変わりやすく、毎日の寒暖差が大きいことがダメージになる。春バテを予防するための方法。
1. 体を温める。40度以下のお風呂に10~20分ゆっくりつかる。季節負けする体力のない人は低体温が非常に多い。体温を上げて代謝や免疫が働くようにする。炭酸ガスの入浴剤を入れると効果的。
2. 外出時には衣類で温度調整を行う。スプリングコートやマフラー/ストール等を着用する。日中は20度でも朝晩は冷えます。
3. 冬よりも30分早い就寝を心がける。春は夜明けが早くなるから、脳の覚醒時間が早くなる。冬と同じ時間に寝ていると睡眠不足になりがち。
4. 睡眠前に目元を温める。目元を温めるとリラックスできる。
5. 幸せホルモンと呼ばれる脳内物質のセロトニンを増やすために、太陽の光をしっかり浴びる。ウォーキングなどのリズミカルな運動も有効。
6. セロトニンの材料となるトリプトファンという必須アミノ酸を取る。食事は豆腐、納豆、みそ等の大豆製品、牛乳、バター、ヨーグルト、チーズ等の乳製品、バナナがおすすめ。春にピッタリな食事がトンカツ定食。肉でエネルギー、キャベツで整腸作用、しじみの味噌汁で二日酔い防止。』

たしかに、この時期は日替わりで暖かくなったり寒くなったり気温差が大きいうえに、花粉が飛散し、4月になると新しい職場で気疲れします。さらに、歓送迎会もあり飲む機会も年末ほどではないにしても増えます。この時期、バテバテ感がでたら、上記対策を是非お試しを。

おまけ
4月から、通院して調剤薬局で薬をもらう時に、「おくすり手帳」を持参しないと40円高くなります。通院して薬をもらう時は「おくすり手帳」をお忘れなく。
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| いろいろ | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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