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意味が分からないカタカナ語


金融業界では、海外から入ってきたカタカナ語がやたら多く、専門外の人にはわかりやすい日本語に置き換えないと話が通じません。あるサイトが「正直よく意味がわからないカタカナ語TOP10」を紹介していました。
  1位 サステナビリティ
  2位 オーソライズ
  2位 フィジビリティ
  4位 アセット
  4位 オルタナティブ
  6位 ハレーション
  7位 バジェット
  7位 アライアンス
  9位 ダイバーシティ
  10位 スキーム
  (出典:R25)

答えは下記になります。
  1位 サステナビリティ(意味:持続可能性)
  2位 オーソライズ(意味:公認)
  2位 フィジビリティ(意味:実行可能性調査)
  4位 アセット(意味:資産、財産)
  4位 オルタナティブ(意味:代替案)
  6位 ハレーション(意味:他に影響を及ぼすこと)
  7位 バジェット(意味:予算、予算案)
  7位 アライアンス(意味:提携)
  9位 ダイバーシティ(意味:多様化)
  10位 スキーム(意味:事業計画)

私がいた資産運用業界では、アセットアロケーション(資産配分)、オルタナティブ投資(株式・債券に代わる代替投資)、デュレーション(債券の金利変化の反応度合い)等を使っていました。カタカナを使わずに日本語で説明しようとすると結構面倒くさかったです。ちなみに、最初に働いた外資系投資顧問会社がアライアンス・キャピタル・マネジメントという長い名前の会社でした。

会話の中でやたらとカタカナ英語を使って、格好つける輩がいます。その都度「判りやすい日本語に置き換えて」というと、止めると思います。

おまけ
ライザップのコマーシャル「結果にコミットする」。結果を出すことを約束する(保証する)といった意味になります。

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| 経済・社会 | 07時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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