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バナナ

恐らくバナナが嫌いだという人は少ないと思います。昔、バナナダイエットというのが流行った時に、朝食をバナナと季節のフルーツとコーヒーとヨーグルトに変えて体重を少し減らしました。今も、朝食は同じです。そのバナナの効果が色によって異なるんだそうです。東洋経済ネットから引用します:

『さっぱりとした甘さや酸味が楽しめる、まだ少し若い青めのバナナ。固めで、しっかりとした食感を楽しむことができます。そんな青バナナには整腸効果を高めるのに欠かせない「難消化性デンプン」が豊富。食物繊維と同様のはたらきで腸内の掃除と排泄のサポートをしてくれます。また、腸内の善玉菌のエサとなる食物繊維やフラクトオリゴ糖も豊富。相乗効果で便秘の予防・改善効果を高めます。

甘み・香り・噛みごたえが程よく、バナナらしい味わいが楽しめる黄色バナナ。青めバナナに含まれる難消化性デンプンが糖化して甘さが増し、やわらかくなった状態です。黄色バナナにはエネルギー代謝を高める栄養素や抗酸化成分が豊富に含まれています。体内の老化の原因となる活性酸素を抑制し、動脈硬化、高血圧、悪性腫瘍、糖尿病などの生活習慣病を防いでくれます。また、血中に悪玉コレステロールが溜まるのを防ぎ、血流を改善するはたらきも。体内を若々しく、健康的な状態に保つのに役立ちます。

バナナの皮が茶色に変化する頃には、甘みやコクが深まり、やわらかさも増します。甘みたっぷりの茶色バナナは、胃弱な人や暴飲暴食で内臓を酷使している人におすすめです。マウスを使った実験では、熟度が進んだバナナを食べさせたマウスほど、血中に免疫活性を高めるIL-12という物質が増えることが判明。また、シュガースポット(茶色い斑点)の出た茶色バナナにはリン脂質という成分が含まれ、胃の粘膜を保護し、胃潰瘍を抑制する効果が期待できることが分かっています。牛乳とバナナを混ぜることで、胃粘膜保護効果がさらに向上するそうです。

昔から健康食材として有名なバナナですが、熟度によっておいしさが異なるだけでなく、健康効果まで変わります。味の好みや得たい効能によって、食べ分けてみてはいかがでしょうか。』

トライアスロンやカーリングの選手は競技中にバナナを食べるのを見ます。早くエネルギーに代わるのもスポーツ選手にとっての利点だと思います。私は普通の黄色のバナナを甘味のないヨーグルトと一緒に食べたりします。

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| たべもの | 07時24分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

バナナ、白血球が増えると言う都市伝説を信じ毎日食べています。小さくて黒ずんだ『バナップル』と言う品種が甘酸っぱく好きです。

| (山) | 2016/03/08 09:01 | URL |















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