1. 無料アクセス解析

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

相手に通じるコミュニケーション

相手に通じるコミュニケーションをしたいと思った時に、使えるポイントを紹介します。
●自分が実体験したことを話すと説得力があるが、本で読んだ事、人から聞いた事をいかにも自分の体験のように話すと説得力が全くありません。このように本で書かれていますが、私の経験でも…といったパターンならまだ受け入れてもらえます。
●カタカナ言葉、専門用語を極力避ける。金融業界ではカタカナ、専門用語が当たり前でした。私が厚生年金基金の資産運用理事をした時に、資産運用の話を他の理事(運用の知識がない)する時には極力カタカナ専門用語を避け、具体例をつかって平易な日本語に変えて話しました。
●例え話をうまく使うと、相手にこちらの意図が伝わりやすい。
●数字やグラフを使うと説得力が高まる。特にグラフは一目で違いや比較ができるため、すぐに意図が通じる。
●上司から言われたことをそのまま伝えない。それでは単なる「使い走り」です。自分で咀嚼(そしゃく)して自分の言葉で話すことが大事です。
●「知ったかぶり」「自慢をひけらかす」「高慢な態度」すべてダメです。謙虚な姿勢が大事です。
●独りよがりの話になっていないか、客観的に見て説得力があるか、同僚に聴いてもらうのもひとつです。

おまけ
今日はひな祭り。子供が大きくなると、そんなことも忘れてしまいます
おまけ
なでしこジャパン。オリンピック出場は無理そうな気配。テレビを見ていても、以前の強さを感じられません。

スポンサーサイト

| お仕事 | 07時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://kowa1889.blog72.fc2.com/tb.php/1728-2ec21362

PREV | PAGE-SELECT | NEXT