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乾燥肌


歳をとると皮膚が乾燥しやすくなり(実感しています)、特に乾燥するこの時期は乾燥肌になり、かゆみを感じるようになります。東洋経済ネットに掲載された記事を引用して、乾燥肌を防ぐ方法を紹介したいと思います。

『気温が低くなると、人間に本来備わっている発汗作用が働かず、皮膚の水分をためる働きも低下するので、肌が乾燥しやすい状態になります。また、人間の肌には汗の出てくる汗腺のほかに角層を通じて出てくる水分があり、その量も少なくなるので、潤いにくくなるのです。日本の気候は冬になると大気が乾燥しやすく、さらに室内は暖房器具の影響でいっそう乾燥するので、肌の表面の水分がすぐに蒸発してしまい、ほかの季節より圧倒的に乾燥肌が重症化しやすくなります。リップクリームやハンドクリームでケアするのも得策です。ただ、外からのケアは一時しのぎにすぎません。体内から外気に負けない丈夫な皮膚を保つには、やはり日頃の栄養補給がカギとなります。

食事から栄養補給しても、先に体内の各器官や血液循環などに栄養素が使われてしまうので、皮膚にまわってくる栄養分は一番最後。肌が乾燥して、潤いがなく、かゆみが出てきている状態は、皮膚にまで栄養が回っていない証拠でもあるのです。たとえば、食事から揚げ物を抜きすぎると、必須脂肪酸が欠乏し、うろこ状のカサカサ肌になりやすくなります。「油抜きダイエット」に励んでいる方は、この時期特に注意が必要です。一方で、緑黄色野菜が不足すると、体内でβ-カロテン不足で皮膚粘膜が合成されにくくなり、肌の表面が潤わない、ということになります。乾燥肌は少しのケアで改善するだろうと、安易に考える人も多いのですが、放っておくと、思わぬ病気につながることもあります。カサカサは皮膚のバリア機能が弱まっている状態なので、皮膚から外気に潜むウイルスやアレルゲンが侵入してしまい、アトピー性皮膚やアレルギー体質を招く……といった悪影響も出てくるのです。

皮膚はもちろん、体の基礎を作っているのはタンパク質食品。これをベースに、ある程度の油分と、野菜は緑黄色野菜を中心に、皮膚の健康を保つメニューをコンビニの商品から探してみましょう。
●週に一度は唐揚げ弁当、コロッケ弁当などを
揚げ物に使われる油分はリノール酸で必須脂肪酸の一つでもあります。毎日揚げ物だと摂りすぎですが、体内では合成されない成分なので、週に1~2度ぐらいは取り入れてみましょう。単品でバランスが悪くなるので、ほうれん草のバター炒めなどと組み合わせてみましょう。お弁当なら、野菜のおかずも入っているかチェックしてみましょう。
●カルビ、ビビンバ、塩豚など
丼になっているタイプのものもありますが、ほうれん草やニラ、ニンジンなどの緑黄色野菜がたっぷりと入っているビビンバは、油分もタンパク質も摂れて理想的です。
●レトルト、冷凍食品もチェック
袋から出してレンジで加熱する必要がありますが、お惣菜コーナーよりも安価で充実したラインナップが魅力です。焼き魚や煮魚、ハンバーグ、ロールキャベツなどと、ほうれん草や小松菜の和え物、金平などが組み合わせできます。

お肉や魚介類からある程度の油分やタンパク質を摂取し、緑黄色野菜からビタミンをチャージできれば、皮膚の粘膜を健康に保ち、表面まで潤いやすい肌に改善されていくでしょう。そして肌の外側からは、乳液やクリームでの保湿も心がけてください。』

コンビニの食事でダイエットできるという話もあるので、コンビニの食事はバカにできないですね。またお風呂でボディソープをたくさんつけて、ナイロンタオルやスポンジなどで泡を立てて、勢いよくゴシゴシという洗い方を避けて、ボディソープを使って手で洗う。ただし、週一回は柔らかいタオルで洗うというのが乾燥肌を防ぐ良い方法という事も付け加えておきます。

おまけ
11日のロンドン市場で一時1ドル110円台を付けました。2週間で約10円の上昇です。ドル高は時間をかけてゆっくり進み、円高は短期間で急激に進むというのが経験則でしたが、その通りの展開となっています。為替、株式、債券市場、どこで止まるのか読めません。

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| いろいろ | 06時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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