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会議での会話


会議で色々な話をします。その時に注意したい事項として二つ挙げます。
1.数字で語る
企業経営は、最終的には金額や客数・販売数量などの数字となって表れます。そのため、会議・ミーティングでも数値化できるものは可能な限り数値で表し、数字を用いてコミュニケーションを図る必要があります。会議・ミーティングの場で数字を用いたコミュニケーションを図っていない企業ほど業績が芳しくないと思います。「もう少し」「若干」「大幅に」等曖昧な表現を許してしまうと、目標達成に対する意識が薄れます。そして、「99.8%の達成率」と発表されたら、何とか100%にすることは出来なかったのかと思うし、もし「100.1%の達成率」だったら、その人間の目標達成に対する強い想いを感じることが出来るのも事実です。顧客との会話でも数字で語らないと、お互いが勝手な数字を思ってしまい、誤解を招く可能性があります。
2、事実と意見を混同しない
これは社長がやりがちですが、自分の意見(もしくは、思い込み)があたかも事実のように語ることです。特にワンマンオーナー社長は要注意です。経営者・経営幹部が参加する会議は主に意思決定の場であり、適切な意思決定は正確な事実認識の下で行われるものです。そのため、経営者及び経営幹部は事実と意見を厳格に区別する必要があります。「何が事実で、何が意見か」が曖昧なときは都度確認すべきだと思います。

おまけ
作業と仕事。言われたことだけをやるのが作業、自分で考えてするのが仕事と以前書きました。ある人は、作業はあらかじめ答えが分かって行うのに対し、仕事は自分で答えを出していかなければならないと説きます。言わんとしていることは近いと思います。作業より仕事の方が楽しいです。

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| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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