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社内に対する気づかい

昨日ANAの気づかいについて書きました。このブログでは、どちらかと言うと社外や顧客に対する気づかいを紹介しました。しかし、気づかいは社内でも重要だと思います。部下が上司に対する気づかい、上司が部下に対する気づかい、同僚同士の気づかい、全てです。

私はいつも「出来る営業マンは社内でも出来る人間」と言います。外面(そとづら)が良くても内面(うちづら)が悪かったら、出来る営業マンにはなれません。特急の納期依頼が顧客から営業マンにあった時。出来る営業マンに対して工場は「あいつのためなら何とかしてやろう」と思います。出来ない営業マンに対して工場は「あいつならそこまでやらなくていいよ」となります。これは普段から営業マンが工場に対する様々な気づかいが出来ているかどうかで違いが出ます。では、どんな気づかいが出来たらよいのか?別におべんちゃらを言ったり、差入れをしたりする必要は全くありません。
●上から目線の命令口調の話し方をしない⇒相手が協力者、パートナーという意識が大事
●背景や理由をキチンと説明する⇒何故しなければならないか理解するとやる気が出る
●いつも事前に時間的余裕を取る⇒緊急時に本当に急ぎと理解して協力してくれる。いつも緊急だったら、本当の緊急でも無視されてしまう。
●相手と自分の立場をいつも平等に尊重し、感謝の気持ちを忘れない⇒やってもらって当たり前はあり得ない。「ありがとう」は魔法の言葉です。

これ以外は自分で考えてみてください。ヒントは自分がされたら気分よく仕事ができると思う事です。

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