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生命保険その2

1月14日に生命保険について書きました、今日はその続きです。
生命保険会社のテレビコマーシャルを数多く見ます。生命保険の営業担当者も数多くいて(大手は万単位でいます)、会社の定期的に顔を出します。かなり経費を使っているのが分かりますよね。

保険料総額の内、どの程度が保険金として支払われているか?逆に言えば、どの程度が保険会社の費用になっているか? 俗に競馬は100円のうち70円から80円を払い戻していると言われます。すなわち、20円から30円がJRAの経費として使われているわけです。生命保険は、40円以上が経費に回っているといわれます、すなわち60円以下しか保険金に回っていないという事です。40円の内訳には、生命保険会社の高い人件費(生保と損保の社員の高給は有名です)、立派なビルに入居する費用、巨額の広告宣伝費等が含まれます。従って、生命保険に入る時は必要最低限に絞り込むべきです。営業担当者からの売込みがあった時には、万が一の時にどれだけ国の年金(遺族年金、障害年金)が支給されるのか、それを差し引いていくらの保険金が必要なのかキチンと説明するように請求してください。それをせずに(もしくは出来ずに)、勝手に保険を薦める場合は、その営業担当者との付き合いは止めたほうが良さそうです。

おまけ
甘利大臣の問題。「わなを仕掛けられた感がある」と自民党幹部。わなを仕掛けられても、現金を受け取らなければよいのでは?まるで甘利大臣が被害者のような発言です。

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| 経済・社会 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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