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初めての投資信託講座2


投資信託(ファンド)の仕組みは、以下の通りです:
投資信託の運用会社が新しいファンドを作ります。投資対象は、主に国内外の株式、国内外の債券、国内外の不動産投資信託(REIT)が対象となります。
国内外の株式や債券等の資産保管管理業務を信託銀行が請け負います。
証券会社や銀行が投資信託を販売します。

ファンドには以下の費用が掛かります。
購入時にかかる申込手数料(税前で0%~3.5%が一般的)
保有する期間中にかかる信託報酬(税前で0.2%~2%台)運用会社、信託銀行、販売する金融機関が受け取ります。
解約時にかかる信託財産留保金(税前で0%~0.2%程度)
基本的には以前にも書きましたが、申し込み手数料がゼロで信託報酬が低いファンドが望ましいと考えます。銀行で定期預金を申し込む時、生命保険を申し込む時、いずれもこういった費用は明示されないからお得に感じるかもしれませんが、低い預金金利は銀行員の高い人件費を差し引くので低金利になります。生命保険も以前書いたように、高い人件費がかかるので、契約後数年間で解約すると元本割れとなります。ファンドはかかる費用が明示されているので、低い費用のファンドを選べるので便利と言えます。

基本の購入単位は1口1万円で、1万円から買えるファンド、千円の倍数で買えるファンド等があります。

購入は午後2時までの申し込みで当日夜に算出される基準価格で購入できます。基準価格とは、ファンドの純資産総額を総口数で割った価格になります。例えば120億円の資産で110万口あったとすると、120億円÷110万口=1口10,909円となります。従って、株式は東京証券取引所が空いている時間ならいつでも取引できますが、ファンドは1日一回の取引となります。基準価格は、ファンドの運用会社と信託銀行の両方で毎日信託報酬を差し引いて計算します。この基準価格は毎日日経新聞に掲載されますが、あまりにも数が多いので自分のファンドを見つけるのに苦労します。

銀行に定期預金を預けても、銀行の決算状況等を教えてくれません。一方、ファンドはネットで運用状況を定期的に開示してくれますし、年一回は必ず決算報告書が送付されます。運用状況が明らかにされます。運用方針が気に入らなければ、ファンドを解約して他のファンドに乗り換えることが出来ます。

明日に続く

おまけ
SMAPの解散騒動。私はSMAPのファンでもないし嫌いでもありません。私が外資系投資顧問会社に勤務した時代。他社に転職するので会社に辞意を伝えたときは、引き留めされても絶対会社に留まらず退社しました。留まっても、あいつは会社を辞める気があっていつまた辞めると言い出すかもしれないという目で見られます。4人は辞める覚悟が弱いし、その後の展望がなさすぎです。当然、ジャニーズ事務所内ではかなりギクシャクするでしょうね。また、ジャニーズ事務所の傲慢で横暴なやり方もひどいですね。事務所に在籍する他のタレントも事務所に対して不信感を持ちます。SMAPと事務所双方で大人の対応が出来ていません。

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| 経済・社会 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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