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昼寝でアンチエイジング

日経ビジネスのサイトから引用します:
日本人のなかには睡眠時間が少ないことを自慢する人もいます。先進国のなかでも睡眠時間が少ない日本。睡眠不足だとうまく頭が回らないのは、決して気のせいではなく、睡眠時間が5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを数杯飲んだときと同じくらい機能が低下するそうで、それに留まらず、睡眠不足は体を壊すことが疫学的にも確認されているとのこと。睡眠不足は免疫力が落ちます。人の身体は、運動や活動によって疲労したり、細胞にダメージを負ったりするが、睡眠中に成長ホルモンが出てそれらを修復するようにできています。睡眠不足だと、成長ホルモンの分泌が少なくなるため十分な修復が行われず、その結果、老化が進みます。また、脂肪や糖の代謝が悪くなり、交感神経の緊張が続くため血圧も上がります。実際、睡眠時間が6時間以下の人は肥満、糖尿病、心臓病の有病率が高いとのこと。さらに、うつ病、事故、自殺のリスクも高くなる。睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなるという報告もあるそうです。

睡眠不足は老化を進め、寿命を縮めるというわけです。よく眠ることは立派なアンチエイジングであり、サプリメントなんかよりも大きな効果が期待できるし、お金はかからない。どんなに忙しくても、なるべく睡眠時間は削らないようにして、6時間以上眠ることを心がける。睡眠では、時間の長さとともに「眠りの質」も大事。「眠りの質」を上げるためには良い方法は以下の5項目:
1. 酒、タバコ、コーヒーを控える
2. 運動は朝よりも夜がいい
3. 寝る前にパソコンやスマホを見ない 
パソコンやスマートフォンのLEDが出すブルーライトはメラトニンの分泌を抑え、眠気を追い払ってしまう
4. 就寝前の入浴はぬるめのお湯で 
就寝前に入浴する場合、40℃ぐらいのぬるめの風呂にゆっくりと浸かるのがいい
5. 睡眠時間を確保できないときは昼寝でフォロー
仕事が忙しく、夜の睡眠時間が確保できないときは昼寝で補うといい。30分以上眠ると夜の睡眠が浅くなってしまうので、10分から20分を目安にする。意外な裏ワザとして、昼寝の直前にコーヒーを飲むという方法がある。飲んでから20~30分後にカフェインの効果が表れるので、すっきり目が覚める。

私の睡眠時間は6時間前後で、昼寝はしませんが、夜テレビを見ながらうたた寝をします(これを含めると6時間は超えているかも)。睡眠時間を確保することが、良い仕事をするために必要不可欠という事です。

おまけ
軽井沢のバス事故。安かろう悪かろうはダメです。安いのにはわけがあります。

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| いろいろ | 07時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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