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悲観的に考え楽観的に行動する

以前のブログでも書いたことがあります。一般的に物事を判断する際には、希望を持って楽観的に判断するのは危険です。希望は判断を甘くし、物音の本質を見る目を曇らせます。最悪のケースを予想しておくべきとも言えます。そして、最悪のケースに陥った際の対策を立てておけば、いざという場合でも慌てずに済みます。悲観的に考え、楽観的に行動するのが、物事をうまく進めるコツと考えます。

訪問の約束がある会社に車で行く場合、首都高速を使うのであれば事前に混んでいる場合の所要時間をネットで調べることが出来ます。所要時間を調べると同時に、首都高速で事故渋滞などが万が一発生した場合の別ルートを考えおけば万全です。渋滞がなくスムーズに走れてかなり早く着いたとしても、商談のシミュレーションをすれば時間を有効に使えます、

楽観的な事業計画を私は組むことをしないようにしています。新規顧客と既存客の拡販でこれだけ売上を伸ばすと楽観的な予算を作ると、毎月100%に届かず不足の原因解明に時間を取られて前向きの活動が出来なくなります。社長が新年の挨拶をする時に、「今年は景気が良くて、当社の業績も絶好調」と言う人をまず見ません。必ず「今年も厳しい」といった内容を話す社長が多いはずです。社長の考えが楽観的であったら、社員も楽観的に考え、行動がいい加減になって、結果は悲観的なものになります。悲観的に物事を見て、十分な計画を立てて、後はそれを信じて楽観的にがむしゃらに行動するだけです。

おまけ
今週末のセンター試験。雪が降らないことを祈ります。

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