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辛い時に頑張れるか否か?


あるコンサルタントのブログで見つけた文章です。

『誰しもが、仕事をしていてしんどい時や辛い時に、楽をしたい感情が顔を出します。そんな時、楽をするのか、それとも踏ん張って、もうひと頑張りするのか。この”もうひと頑張り”が自分の限界を広げることにつながります。毎日、自分の限界を広げる”もうひと頑張り”を続けることで、かつての自分とはまったく違う次元の自分になることができるでしょう。それが自信となり、さらなるチャレンジの原動力になります。

成長する時には、痛みが生じる。これを成長痛(せいちょうつう)と呼ぶ。成長期に体が大きくなる時に関節が痛くなる。仕事で頑張っていて、痛みが生じた時には「俺は今、成長しようとしているんだ」「ここを頑張れば成長できるんだ」と捉えて取り組もう。このように「成長痛」は、今自分が成長しようとしていることを知らせてくれるものなんだと捉えて、取り組もう。

ピンチはチャンス。しんどい時こそ、自分が一歩先に進むためのチャンスでもある。』

たしかに、1年間で子供の身長が10センチ伸びる時期に、子供はひざが痛いと言います。当社の営業部門と製造部門は来年の目標を達成するには、かなりの努力が必要です。しかし、この文章を読んでいたら、「この時期を頑張って、結果を残せば個々人がかなり成長できるんだ」と思える年なんだと思いました。「目標に到達しなくても、この程度でいいや」と思ったら、そこでお終いです。イチロー、北島康介、内村航平、羽生結弦といった超一流のスポーツマンは、ものすごく辛い時に必死に頑張ったからこそ、大きく成長ができて結果を残すことが出来たのだと思います。

おまけ
原油の急落が、為替、債券、株式市場を大きく揺さぶっています。何でも安い方が良いと思うのは間違いですね。
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| お仕事 | 07時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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