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イクボス


「イクボス」という言葉を聴いたことがありますか?日経MJ新聞で紹介されました。イクボスとは、「職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことが出来る上司(経営者・管理職)」と定義されるそうです。何が重要なのか?5つあるそうです。

1. 部下が大切にしている事(仕事、家族、趣味等)を知る
イクボスの第一歩は「知る」こと。仕事だけでなく、仕事以外の部下が大切にしていることを知る。例えば、趣味だけでなく、ボランティア活動、子供の教育、親の介護といったことなどを通常の雑談を通じて知る。
2. 多様な価値観を認める
上司の価値観を押し付けると、部下は心を閉ざしてしまいます。「そういう考え方もあるね」と承認することが必要。
3. 起きうる可能性を想像する
親の介護で介護休暇を取る可能性、産休・育休を取る可能性、等の想像力を働かせておく。
4. 上司自身が仕事と私生活を楽しむ
上司がいつまでたっても帰らないから、自分は早く帰りたいのに帰れない。これは、私も国内系資産運用会社で経験しました。常務が夕方「早く帰れよ」と部下に話すのですが、自分は日経の夕刊をゆったりと読んでいる。部下は全員「お前が早く帰れよ」と思っていました。なので、私は早く帰ります(笑)。社長がいつまでも会社に残って、眉間にしわを寄せていたら、社員は会社が大丈夫か心配になります。笑顔で「お先に」と帰ります。
5. チームで成果を上げるための業務調整
部下の業務量が適切であるか絶えず気を配り、業務量の調整を図る必要がある。

おまけ
今の大学生は卒論をスマホで書いてしまうそうで、パソコンを使えない大学生が増えているそうです。私の卒論は400字詰め原稿用紙に手書きでした。修正したいと思うと大変でした。隔世の感があります(40年前の話です)。
おまけ
昨日書いた男子フィギュア羽生選手。グランプリファイナルSPで110点台と再度世界最高得点。2位と20点近い差。3連覇間違いない見通し。

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| お仕事 | 07時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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