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マナーが人を作る


「マナー(礼儀)が人を作る(Manners make the man)」という言葉があります。英国紳士の作法の数々。生まれや育ちは関係なく、きちんとした言葉遣い、丁寧で敬意のあふれる挙動こそが、その人の性格や能力を作り上げると言われます。礼儀や作法、マナーをバカにしてはいけないし、おろそかにしてもいけません。

ゴルフは英国発祥で紳士のスポーツと呼ばれます。これは、プレイヤー自身がスコアを自己申告し、ルールを守ってインチキをしない前提とされるためです。テニス選手もマナーが重視されます。昔、オーストラリアの女性選手でイボンヌ・グーラゴングという強いテニス・プレイヤーがいました。彼女はオーストラリア原住民であるアボリジニ出身で、テニスを覚えると同時に、英語やマナーを学びました。ゴルフやテニスで世界的に活躍する選手は、高いマナーを要求されます。日本人のゴルフプレイヤーでマナーが悪く海外で酷評された選手がいました。

私が昔ロンドンの金融街の本社を訪問した時に、現地のベテランファンドマネージャーから言われた言葉。
1. ロンドンの金融街ではチェックのスーツを着るな。無地かストライプのスーツに黒の紐の革靴を着用しろ。
2. サッカーの話をするな。サッカーは庶民のスポーツで、テニス、ゴルフ、クリケットを話題にしろ。
これがロンドンの金融街でのマナーだったようで、それ以降ずっと守り続けました。

職場の人づきあいにおいても、礼儀と作法は大切です。ちょっと仲良くなったからといって敬語を省いていいわけではありません。無礼講だからといって羽目を外していいわけではありません。同僚・部下だからといって適当に仕事を投げてはいけません。「礼儀が人を作る」し、「作法が関係性を作る」のです。家族でも同様です。

「成功する人ほど礼儀作法を大切にしている」 これを覚えておきましょう。

おまけ
質を上げるには、量をこなす。(質量転化の法則)要するに圧倒的に量こなすと質もおのずと上がってくるということ。近道を探すより愚直に努力すべき、ということです。

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