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見た目が9割


「人を外見で判断するな」と言われますが、一方で「見た目が9割」という言葉も聞きます。あなたはどちらの支持者でしょうか?
私は後者に近いです。9割は言い過ぎかもしれませんが、半分以上は見た目だと思います。
俗に、社長は3分間で初めて会った人の評価を下すと言われます。それは全体から受ける印象で、顔や表情だけでなく、身だしなみが大きく影響します。服装や持ち物は「その人の、人となり」を映し出します。汚れた靴を履いている人を見ると、「だらしない人かもしれない。雑な仕事をする人かもしれない」と考え、靴がキレイに磨かれている人を見ると、「丁寧な仕事をする人かもしれない。靴をピカピカにしておけるくらい、精神的な余裕があるのかもしれない」と連想します。同様に、スラックスの折目の線がヨレヨレの人とキチンとプレスされている人、スーツの肩にふけが落ちている人と落ちていない人、ネクタイが緩く締められている人とピシッと締められている人、どちらに好感を持てますか?同じレベルのビジネス能力を持っていたら、後者の人物の方が成績は絶対上位にきます。

私たちは、「その人の服装や持ち物」と「その人の人となり」を結びつけて判断することが、多々あります。ティファニーのダイヤモンドは、「ティファニーの箱」に入っているからこそ、ティファニーであって、なにに包まれるかでそのものの価値が変わるのです。どれほど美しいダイヤモンドでも、新聞紙に包んであったなら、ゴミと間違って捨てられてしまったり、「偽物だ」と疑われてしまったりするかもしれません。それと一緒で、どんなにすばらしい「内面」を持っていても、「身だしなみ」で相手に違和感を与えてしまうと、自分が損をしてしまいます。

「人は見かけによらぬもの」は、たしかに正しいと私も思います。以前、派遣社員の女性が腰パンツに茶髪であっても、言葉遣いがしっかりして熱心に作業をするというのも見ました。しかし、こういうケースはまれです。人は、外見とは違った、「意外な一面」を持ち合わせているものです。でも、だからといって、「見かけをおろそかにしてもいい」わけではありません。とくに第一印象は、「人は見かけによるもの」です。服装を決めるときは「自分がなにを着たいか」を基準にするのではなくて、「相手にどういう印象を与えたいか」で決めましょう。特に社外に人と会う営業マンは、有能な営業マンに見せたいか、無能な営業マンに見せたいか・・・。

おまけ
性格を変えたければ服装を変えてみるのも有効だそうです。テキサス大学が「変装でどれだけ別の自分になれるのか」という実験を行った。キャラクターになりきり戦う際に、その前に黒か白のどちらかの服を着る。すると黒い服装の時は、白い時より2〜3倍も攻撃的な態度をとったそうです。明るい色調の服、暗い色調の服でも違いが出るでしょう。段ボールケースは、より茶色が濃い方が頑丈に見えるようです。黒い箱と白い箱では、黒い箱が重たく見えます。色の影響は大きいです。
おまけ
サムライジャパンと中田翔。神がかり的な強さです。
おまけ
パリ同時多発テロ。東京は今は安全ですが、いつまで安全と言い切れるのか?欧州はシリアからの難民受け入れに消極的になるでしょうね

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| いろいろ | 07時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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