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相手に気持ち良く話し続けてもらうための極意


ネットの日経ウーマンで紹介された記事です。例によって、(  )内は私のコメントです:
1.相手の話すペースに合わせる
 「相手の呼吸、話すテンポを感じ取って、それに合わせて相づちを打つことがポイント。一体感が生まれて、相手も話しやすいはずです」。慣れてきたら声の大きさ、表情や動作なども合わせよう。より親近感を抱いてもらえる。(私が厚生年金基金の理事さんたちにプレゼンを行う場合、キーパーソンが理解するペースを見ながら話をしました。相手をよく見ている事を知らしめる方法でした)
2.沈黙を恐れない
 「沈黙は会話の余韻であり、次の話までの息継ぎだと思えば、会話が途切れても焦ることはないはず。実際に相手は言葉を探していたり、考えをまとめていたりする可能性があります」。沈黙してもゆったりと構えよう。(プレゼン後、相手が質問をしてこなくて沈黙が生まれると、ちょっと待ってから他の基金ではこんな質問がありました、といって追加説明をしたりしました)
3.相手の言葉を“オウム返し”して共感を示す
 「寒いですね」には「本当に寒いですね」と繰り返すだけで共感を示せる。コツは感情を表す言葉を繰り返すこと。「相談を受けたときもおすすめ。オウム返しをすると相手の考えが整理されて、解決方法が見つかっていきます」(相手から質問があった時に、相手の質問を繰り返すこともしました。そうすることで、自分の答えを考える間を作ることが出来ました)
4.相手の顔を額縁にはめたと想定して、額縁内に目線を置く
 「相手の目を見て会話をするだけで、印象は格段にアップ。目を見て話すのが苦手な人は、相手の顔が額縁にはまっていると想像して、視線をその額縁内に置きましょう」。慣れたら範囲を狭めて、相手の目を見るようにしよう。(目を見つめすぎると、双方で気恥ずかしくなるので、私は鼻の頭近辺を見て、時々目を見るようにしました)
5.会話の最後は「ありがとう」で締める
 「お忙しいのにありがとうございました」など、会話の最後を意識的にありがとうで締めくくると、よい印象を残せる。「『ありがとう』をたくさん言うことで『私は人や環境に恵まれている』と、自分自身も豊かな気持ちに」(これは当然ですね)
6.自分の会話を録音して、印象をチェックしてみる
 「同じ言葉でも言い方や声の出し方で印象は変わるもの。携帯電話の録音機能などを用いて、会話中の音声を録音してみましょう」。弱々しい印象ならはっきりと発音する、攻撃的であれば柔らかく話すなどの改善を。(私は、同席している同僚に確認したりしました)

弊社でも、新人営業マンが先輩社員と一緒に会社廻りをしています。少しは参考になればと思います。

おまけ
11月11日は「ポッキー・プリッツの日」。分りますよね。
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