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説得力のある話し方


私の外資系投資顧問会社勤務時代。厚生年金基金の理事たちに運用商品のプレゼンテーションを行う仕事を担当しました。その時は、高い確率で口座開設の契約を勝ち取ることが出来ました。その時に感じた、説得力のある話し方をまとめてみます。

●大きめの声で話す。小さい声、ボソボソ話すのでは、説得力は出ません。
●高すぎる声は信用されにくい。ジャパネットの高田氏のように声が高いと、商談では説得力が出ません。高田氏の高い声は特別と考えたほうが良いと思います。
●ただし、声を低くし過ぎると暗い印象を与えるので、笑顔を見せるようにする。
●話すスピードを変える。普通は若干早めのテンポで話し、大事なポイントはゆっくり話す。
●大事なキーワードは繰り返して構わない。但し、鈴木奈々のような繰り返しは避ける。
●相手が複数の場合は、キーパーソン(決定権者)に向かって話す。但し、他の人物にも時々顔を向けて話す。
●相手の理解度をつかむ。十分理解できていないと感じたら、同じ内容を例え話等を用いて平易に判りやすく話す。
●相手の目を見つめすぎない。相手も恥ずかしくなります。私は鼻の頭を見るようなイメージでした。顔全体を見るという方が良いでしょう。
●最後にまとめの話をし、説明不足がなかったか尋ね、質問の有無を確認する。

おまけ
本日、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命が東京証券取引所に上場します。募集時の人気はかなりあったようです。注目ポイントは初値と終値です。
おまけ
野球のプレミア12.WBCとは主催が違うので別物のようですが、WBCとの違いがよく分りません。いずれにしても、日本代表には頑張って欲しいですね。

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| お仕事 | 07時33分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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