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生産性改善と見える化


そもそも生産性って何でしょうか? 製造現場であれば、生産性=良品の生産÷投入原材料、いわゆる歩留まり率といった形で表現できるかと思います。しかし、非製造現場(営業、総務、経理等)はどうでしょうか? 生産性=成果÷労働時間で表せるかと思います。
製造現場の生産性を上げる場合、数値で判断できるので比較的分りやすいです。歩留まり率90を92に引き上げる目標と言った形です。しかし、非製造現場ではパソコンの入力速度が20%アップしたといった数値目標は設定しにくいです。製造現場では、仕事のマニュアルが出来ていたりしますが、非製造現場では1対1で先輩から仕事を習うといったパターンが多く、改善しにくいとも言えます。

では、非製造現場で生産性を上げるにはどうしたら良いのか?非製造現場では、現状と目標と問題点が見えない場合が多いです。まず、現状を正しく把握しないと問題点も見えません。現状を正しく把握するには、仕事の手順を見える化する必要があります。見える化を進めるには、仕事の手順を皆で話し合ってフローチャート化するのが良いと思います。フローチャートにすると、この業務が必要なのか、他の業務と一体化できないか等の改善案が出てきます。で、表題の「生産性改善と見える化」につながります。

見える化というのは何をするにも使えます。私は、様々な会社の数字(日次、月次、年次)を見ます。しかし、生データの数字を見るよりもグラフにすることで一目瞭然となります。特に、中長期の傾向を見るにはグラフにするのが一番です。生数字の羅列はヒントをくれませんが、グラフは多くの気付き・ヒントをくれます。また、目標に到達しているか否かを見る時には、色で見やすくします。100%以上達成が緑色、100~98%達成を黄色といったようにします。

それでは、頭の体操のための見える化クイズです。
1. 毎月22日はショートケーキの日だそうです。何故でしょう?
ヒント、カレンダーを見てください。
必ず、15(いちご)が上にあります。
2. 同じく毎月22日は禁煙促進日だそうです。何故でしょう?
ヒント、22は何に見えますか?
白鳥に似ていますね。白鳥は英語でスワン(吸わん)。お粗末様でした。

図を描いて見える化を進めると、ヒントが浮かんでくるかもしれません。
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| お仕事 | 07時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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